Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナ アビタビレ。それは居住可能なキッチンの意。

COSORI 台湾カステラ

何度かエアーフライヤーでスイーツを焼いてみています。シフォンケーキ、スポンジケーキやら焼いてみましたが思うような感じにならず。シフォンはまだふんわりしましたがスポンジはかっちりした食感で思うようにならなかったので、台湾カステラを焼いてみました。通常165°ベイクを選んで焼いていましたが、今回温度をかなり下げて

f:id:cucinabitabile:20241007134220j:image

これで焼いてみました。

f:id:cucinabitabile:20241007134253j:image

卵2個で15cmの角形で。ちょっと型が大きかったせいで厚みが出ませんでした。
f:id:cucinabitabile:20241007134256j:image 裏はこんな感じで一応焼き目もついてる感じ。f:id:cucinabitabile:20241007134250j:image

断面は気泡も少なく上手く焼けてるんじゃないかな?

f:id:cucinabitabile:20241008130840j:image

上の部分を下にして冷ましたあと

頂き物の岡山のすんごいシャインマスカットてショートケーキにしました。

f:id:cucinabitabile:20241008130856j:image

ちょっと台湾カステラにしては高さが足りなくて容器が生地の量に対して大きかった様ですが、今回はショートケーキ(生クリームを塗ってシャインマスカット挟んだだけ)にしたので更にこれを半分にスライスしてちょうど良い高さでした。しっとりしてむっちりしてるのにすごく軽い美味しかったです。今度は焼きたてを食べてみたい。

卵2個、薄力粉36g、きび砂糖30g、サラダ油16g、牛乳30gです。サラダ油と牛乳は温めてそこに小麦粉をよくまぜ、更に卵黄2個入れて卵生地は出来上がり。メレンゲ(砂糖を2、3買いに分けて)を作って卵生地にゴムベラひとすくい入れてかき混ぜそれをメレンゲのボウルに移し、泡が消えないようにメレンゲの塊がなくなるように混ぜて、予熱していないベイク145°で30分。途中上が焦げていないか確認しました。竹串をさして生地がついてこないなら出来上がり。

新しいデバイス COSORI エアーフライヤー

バルミューダのプレートザプロからのニューデバイスアゲイン。今度も結構大物です。実は最近電子レンジで揚げ物の温め直しが出来る容器が欲しいなぁと考えてました。電子レンジ調理はCO2削減という着目点は良い家電ではありますが、電磁波や栄養面、味などを考えると調理器具として積極的に使いたい家電ではないのです。そして電子レンジで唐揚げやフライの温め直し、焼き魚から炊飯までできるその容器は私が避けたいテフロン加工で容器だけなのに価格も大体一万円ほどします。

うちにはオーブントースターがありませんのでトーストはデュアリットの手動ポップアップトースターを使用し、フライの温め直し、グラタンなどでトッピングのチーズを溶かすのはパナソニックのけむらん亭魚焼きグリルです。ちなみに電子オーブンレンジ、ミーレのオーブンもありますが、余熱に時間がかかりますし、ほんの少しのグリルに使うには電気の使用量が大きくなってしまい少しの料理には大型オーブンを使いません。ピースオーブンもありますが夏はガスコンロの排熱がすごくてクーラーを付けていないと暑くて仕方がなくなり、そのためにクーラーをつけると電気の無駄遣いに繋がります。

困ったことに最近デュアリットのタイマーのゼンマイの調子が悪く途中で止まってしまい気づくと真っ黒コゲになってる事が何回かありました。グラタンに関してもけむらん亭は少し高さ出てしまうと上部の熱電線に当たってしまい入れる事すら出来ない時がありました。

デュアリットは5枚切りの厚さまでしか入りませんので、ベーグルやバケットその他惣菜パンなどの温めや焼などはけむらん亭を使うのですが、最低温度が220°からですので、焼き加減が難しくこちらも焦がす事が頻繁でした。そうなるとオーブントースターは場所を取るのでやっぱり高いけどレンジで惣菜などの再加熱が出来る調理容器を買うしかないかなぁなんて考えていました。と言うのもキッチンに設置している大物家電は三菱石窯オーブン電子レンジ、ミーレのスチームクッカー、ユーラのエスプレッソマシーン、デュアリットのトースター、ダネッツのミキサー、けむらん亭、バルミューダーザプレートプロ(はキッチンシンクの向かい側にある作業台の上)です。オーブントースターを置いても良いのですが家電ジャングルになりそうです。ある日茨木くみ子さんのInstagramの動画を見ていたらベーグルを焼くのにオーブンの代わりにノンフライヤーと言うものを使っていました。ノンフライヤーと言えばフィリップスの大きなバケツみたいな取手付きの引き出しみたいなものに唐揚げやコロッケ、とんかつなどを入れて油なしでフライにするだけのバカでかい調理器と言う印象しかありませんでしたし、揚げ物はオイルポットのコスロンと有元葉子さんのラ・パーゼ鉄揚げ鍋を買ってから気軽に揚げ物をするようになりました。なのでノンフライヤーの必要性を感じた事はなかったのですが、なんとパンが焼けるのか?と目から鱗でした。色々調べるとスイーツも焼けるし、揚げ物の温め直しなんかは油が落ちてサクサクになるとか。えっ?それって電子レンジの例の容器じゃなくても出来る!?そして焼き魚も焼けるって!えっ?じゃぁけむらん亭なくても大丈夫じゃないの?初めて聞くCOSORI(コソリ)と言うエアフライヤーが良さそうで、しかも新製品の6Lの大容量で唯一のDCモーター採用のタイプのものがありました。これだとお菓子やパン、魚を焼くことも出来そうです。もちろん揚げ物やその温め直しも、トーストも問題なさそう。そして温度の範囲は30〜230℃と範囲が広く発酵やドライフード、低温調理もできるので場所を取っていたフードドライヤーもヨーグルトメーカーも手放せそう!調べたら Amazonで15%オフになっていて公式販売元だったのとAmazonギフト券4,200円分あったのもありそれを使えばほぼ電子レンジテフロン容器と変わらない。しかも2年保証でその期間に壊れたら新品交換してくれるとのこと。もう買うしかないでしょ!ポチッとな。

f:id:cucinabitabile:20240828133409j:image

はい、届きました。結構大きいけどそれほど場所取りません。

f:id:cucinabitabile:20240829165700j:image

上に電線とファンが付いてます。
f:id:cucinabitabile:20240828133412j:image

バスケットと言う食品を入れる引き出しも20cmの正方形なので何回にも分けなくてもいっぺんにもしくは違う食材を一緒に入れて調理が出来そうです。実際使い始めて、写真は撮り忘れましたが、魚も美味しく焼けました!トーストも、唐揚げはノンオイルでサクサクジューシーな出来上がりで久しぶりに唐揚げを罪悪感なく食べられるました。特に唐揚げとはとても相性が良くて揚げるより美味しく感じました。

シフォンケーキやマフィンも焼きました。庫内が狭いので200℃の余熱も4分で完了。温度設定も焼き時間も3割ほど少なく設定で焼けます。シフォンは10cm

f:id:cucinabitabile:20240922214552j:image

オイルの代わりに水を入れます。
f:id:cucinabitabile:20240922214605j:image

卵1つでこれくらい膨らみました。
f:id:cucinabitabile:20240922214545j:image

マフィンは余裕で6個入ります。
f:id:cucinabitabile:20240922214549j:image

焼き上がり、
f:id:cucinabitabile:20240922214601j:image

裏も焼けてます。
f:id:cucinabitabile:20240922214609j:image

ちゃんと膨らんで
f:id:cucinabitabile:20240922214556j:image

美味しかった。動作中の熱風は背面から出ますがすごく暑くなる感じはありませんが排熱が上に上がるのに気がつき換気扇の近くに設置し直しました。匂いに関しては焼き魚や唐揚げににんにくなどを入れると少し匂いが部屋に残りますが私はそれ程気になりません。自分には全く必要なく無縁の家電だと思っていたノンフライヤーですが、サラダチキンを作ったり、焼き豚を作ったり、今度は味噌を仕込もうと考え中で、この機種は使い方無限大って思ってしまうほど今ちょっとはまってます。

自販機のキャロットケーキ Brew Parlor 3615

駅なら水天宮、場所は浜町にであたるのかな?私は清澄白河から徒歩で向かいました。清洲橋を渡ってしばらく歩くと左側にひっそりとあります。自販機だけが存在するのではなくてこちらのビーガンカフェの前に設置されていてお店がない日はちょっと気づかず通り過ぎそうです。この日も自販機撤去されたのかと一瞬ガックリしました。実は数年前から存在は知っていました。自分のキャロットケーキブームに火がついた時に見つけてはいたものの、自販機で580円も払うってどうなのかなと言うのと自販機のケーキは大丈夫だろうか?と言うのもありずっと買えずにいましたが、今回たまたま前を通ったので満を持して買ってみました。

f:id:cucinabitabile:20240928081127j:image

買うとなってよく見るとフロスティングありとなしがありました。甘酒のフロスティグということでちょっと190円高くなりますが、フロスティング付きにしました。

f:id:cucinabitabile:20240928081249j:image

手持ちの現金900円ほどしかなかったので残りで帰る全粒粉クッキーも。
f:id:cucinabitabile:20240928081242j:image

ちゃんと冷蔵の自販機で出てきた時も冷たかったです。

これがキャロットケーキw/ フロスティング
f:id:cucinabitabile:20240928081234j:image

完全に真空状態で後に48時間以内に食べてくださいと印刷されていました。

f:id:cucinabitabile:20240928095645j:image

思っていたより小さく、手乗りサイズ。
f:id:cucinabitabile:20240928081229j:image

開けてカットしてみました。
f:id:cucinabitabile:20240928081238j:imageみっちりしっとりした感じです。真空にしてもフロスティングはきちんと入っていて、自販機用にテクスチャーとか何度も試作されたのではないかなと思いました。

しっとりとした食感でほんのりスパイシーです。シナモン好きな私にはシナモンはほとんど感じませんがでも控えめにスパイシーでそれがくせになるような感じ。しつこくなく食べ続けられると言う感じです。きっとシナモン嫌いでシナモンセンサーが働く相方も美味しく食べられるのではと思いました。フロスティングクリームチーズのような酸味と乳脂肪のまったり感ありませんが、糖分だけの甘いだけでないコクがありながらさっぱりしていてこのフロスティングがある事でアクセントになってます。でもキャロットケーキだけでも甘味もあり無しだけでも美味しいと思います。

クッキーは出てきた時に思っていたのと違うなぁと思いました。結構ぺったんこで、
f:id:cucinabitabile:20240928081214j:image

裏を見ると生地の感じが油脂が多くてカリカリなので私の好きなサクッとしたクッキーとは違うのかなと。しかも、真空でギュッとなっていて後のオートミールのクッキーと貼り付いてしまって剥がせませんでした。
f:id:cucinabitabile:20240928081225j:image

剥がすとボロボロに。隙間に包丁を入れて剥がそうとしましたが剥がれず更に崩れてしまいました。左がチョコチップ、右がオートミールレーズン。
f:id:cucinabitabile:20240928081222j:image

さて、実食。ん?結構しっとりなのにざっくり。チョコチップがビターで生地の甘さを中和してくれる。美味しいです!剥がしてボロボロになってしまったオートミールの方はオートミールがあることで甘さが控えめに感じてオートミールの味もしっかり美味しい。レーズンが入ると酸味が加わっていい感じです。くっついてなければ美味しく食べられるのですがそこがちょっと残念です。でも今回買ったケーキもクッキーもどちらもとてもおいしかったです。キャロットケーキは米粉や小麦粉、フロスティング豆乳ヨーグルトもしくはクリームチーズで作りますが、色んなものを食べてみると勉強になります。コーンブレッドも作りますがたまにしか作らないのにコーンミールやコーングリットを買わないと行けないし750円と少し高いけどコーンブレッドは少し温めてバターやはちみつをつけて食べるのが好きです。食事用にもまるので今度コーンブレッド買ってみようと思います。こちらのお菓子はビーガンでオーガニックにもこだわってそうなので安心して美味しく食べれそうです。

新しいデバイス バルミューダ

相方は毎年私の誕生日プレゼントを何にするか色々考えてくれるのですが、今年はこんな物を手渡させたと言うか、通販で家電を買うと発送中に不具合になってしまうのではと言う心配があったみたいで、ヨドバシに連れて行かれ、一階で待ってる間に買いに行って手に下げていたのが、バルミューダの箱。オサレ家電の代名詞ではないですか?ちょっとブームは去りつつあるのかな?いずれにしろこのブランド家電はうちにはない。実は少し前にテレビで見てこんなホットプレートがあるのか?とびっくりして、家電量販店で相方にこんなのがあるんだよとアピールだけはしたが、ホットプレートは場所を取るし必要ないと言われて確かにねと諦めてましたが!

f:id:cucinabitabile:20240731221457j:image

これです。
f:id:cucinabitabile:20240731221455j:image

びっくりのホットプレートと言うか、
f:id:cucinabitabile:20240731221510j:image

バルミューダザプレートプロです。
f:id:cucinabitabile:20240731221459j:image

この凄いところはステンレスの鉄板。6.6mm

の厚さですがもちろんソリッドではありません。そんなの重くて持てないしどれだけ時間かけて設定温度になるか分かりませんから。でもこの見た目はまさにザ鉄板です。
f:id:cucinabitabile:20240828131956j:image

推奨はサーロインステーキ。レシピ通りに焼いてみました。両面1分
f:id:cucinabitabile:20240731221452j:image

側面45秒
f:id:cucinabitabile:20240731221504j:image

3分バットで休ませて、30秒ずつ表面を焼く。
f:id:cucinabitabile:20240731221512j:image

そして鉄板の上で直接カット。家で焼いたステーキで1番美味しく焼けました。しかも熱々。今まではどうしても休ませてカットしてソースをかけるのでお肉が熱々ではありませんでした。

翌日はパンケーキを焼きました。簡単で目玉焼きも同時に焼けてすごく便利。テフロンを使いたくない私にはピッタリです。
f:id:cucinabitabile:20240731221507j:image

縁がないので心許ないところもあります。f:id:cucinabitabile:20240731221502j:image

2人家族なら丁度良いですが家族が多いとこれではちょっと足りないかな。それだとオプションの縁付きのテフロン天板が必要かもしれません。とりあえず出しなっぱなしにして調理器具として使おうと思います。縦に置ける収納バッグがあるのでそれを買おうかなとも考え中。注文の時に合わせてもんじゃ用のヘラも買おうかな。ヘラが合羽橋にある釜浅の物みたで高いけどかっこいい。暫く考えて多分買っちゃいそう。

今度はもんじゃやってみたいな。相方はもんじゃあまり好きでないのに食べてみたいと言っているので畳み掛けるように作ってみよう!

ローズベーカリー キャロットケーキ

久しぶりの投稿です。

丸の内に行く機会があったのでローズベーカリー再チャレンジ。実は少し前にキャロットケーキにハマった時、

 

cucinaabitabile.hatenablog.com

 

ローズべーカリーのキャロットケーキが有名だと言うことを知り、丸の内のローズベーカリーへ行ってみるも全くない状態でした(専門レシピ本も出たりと当時はかなりブームになっていたのかもしれません)予約しないと無理なんだなぁと肩を落として帰ったのですが今回お店の前から目を凝らして見ると、キャロットケーキがディスプレイされているのが見えました!これは?!と思いながらもブラフではないか?と疑った私は持ち帰り出来るかと恐る恐る質問。二つ返事で持ち帰り可能と言うことで値段も見ずに購入。なんと!702円もしたぁ。生クリームもおしゃれな装飾もされていない、このキャロットケーキがですよ。丸の内価格。まぁ安いんじゃない?くらいなのでしょうか(この後ヴィロンへ行ったらモンブラン1個1600円でした💦)

店頭にて

こんな可愛いケースに入れてくれました。紙袋にも入れてくれて702円もしかたないと思いました(まだ言ってる)

f:id:cucinabitabile:20240402073831j:image

ざん!こんな感じです。この形とその上のたっぷりと綺麗にナッペされているクリームチーズフロスティングが特徴のキャロットケーキです。
f:id:cucinabitabile:20240402073848j:image

これ、ローズベーカリーのレシピ本ですがそこに載っているキャロットケーキにそっくり。フロスティングの塗り方と厚みは日本の方が多めで丸みがあるますが。
f:id:cucinabitabile:20240402073834j:image

このレシピ本です。ハードカバーでお菓子以外にもお店で出している、朝食、昼食、おやつのレシピが載っています
f:id:cucinabitabile:20240402073841j:image

さて、実食。
f:id:cucinabitabile:20240402073855j:image

しっかりとした生地、カットしても崩れません。フロスティングもたっぷりで嬉しいです。
f:id:cucinabitabile:20240402073851j:image

クルミはみじん切りで結構細かい。私はごろっと入れるのでこれだけ細かいのってどうだろうと思ったのですが、食べてみると。。。細かいのがいい。どこを食べてもちょっとクルミのがじがして生地と一体になってます。
f:id:cucinabitabile:20240402073844j:image

そして、この茶色い粒はなんなんだろう?ローズベーカリーのレシピにも全粒粉や黒の粒になるようなものは入っていませんでした。甘みは強めですがでも甘ったるさは全くなくてバターは入っていないはずですがなんかコクがあります。シナモン好きの私はかなりシナモンが入っていないと感じないので多分それほどたくさん入っていないんじゃないかなぁと思いました。シナモン嫌いの相方はシナモンセンサーが働かなかったとの事でしたが、私が作るキャロットケーキと同じ様な味がする、試しに1/4カットを出しましたがもう大丈夫ですと言っていました。大体こういうスパイシーなスイーツは余り好きでないです。シュークリーム、ショートケーキが大好きなタイプなので。
f:id:cucinabitabile:20240402073828j:image

美味しかったぁ〜。これは一度レシピ本を見て作ってみなければと思うのと同時に、キャロットケーキの食べ絵歩きに火がつきそう。

久しぶりの志津屋

少し前ですが、京都のチェーン店志津屋です。今回全部食べたことのないぱんです。

f:id:cucinabitabile:20230822080015j:image

大好きなシナモン。こんなシナモンパンは初めて。食パンにシナモンシュガーがトッピングされてトーストしてあります。バターがてんこ盛りで焼いてるような。
f:id:cucinabitabile:20230822080003j:image

なんと間にはカスタードクリームがサンドされている!
f:id:cucinabitabile:20230822080009j:image

おいしぃー。シナモンの甘い香りにサクサクな食感。砂糖が焼けてサクサクしてます。これ大好きです。
f:id:cucinabitabile:20230822080018j:image

バスク風かはちょっと疑問ですが、ベイクドチーズケーキデニッシュとしては成立です。

f:id:cucinabitabile:20230830075851j:image

多分生地の下にザクザクのクッキー生地があるのかもですが1日経ってしまったのでそこら辺はわからないままでしたが濃厚すぎないチーズ部分はケーキみたいです。
f:id:cucinabitabile:20230830075848j:image

スイートポテトと国産小豆のかのこのあんぱん。和紙の様な包装が高級感を感じさせます。京都らしい感じもします。
f:id:cucinabitabile:20230822080006j:image

ぎっしり詰まったスイートポテト餡に

f:id:cucinabitabile:20230830074513j:image

かのこ。黒糖の味のするもちふわのパン生地が美味しい和風パンです。

f:id:cucinabitabile:20230830074516j:image

食パンも初めて。

f:id:cucinabitabile:20230822080021j:image

焼くと香ばしくほんのり甘い。焼かないとしっとり甘味を強く感じます。

志津屋で大好きだったカルピスバターフランスはもう売らなくなった様です。私が初めて見つけて買っていた頃は180円くらいでしたがそれから210円に上がり多分そんな値段では売れなくなったんだなぁーと。いつも必ず10個はまとめ買いしていたので残念です。

 

カスティージョ・デ・ポト グラン・レセルバ(Castillo de Poto Gran Reserva)

今回飲んだワイン

度々買うワイヤーあみあみスペインワインです。
今回は18ヶ月樽熟成を含むトータル60ヶ月熟成で2014年ものです。
なんでこんなに長く熟成させて手間もかかっているのだろうに1000円以下なのでしょうか。
このレゼルバ系だけでなくCAVAも含め毎回スペインワインの値付けが不思議に感じます。
まぁうまくて安いなら、基本なんでもいいですが。

品名:カスティージョ・デ・ポト グラン・レセルバ(Castillo de Poto Gran Reserva)
生産者名: ボデガス・フェルナンド・カストロ (Bodegas Fernando Castro)

格付:DOヴァルデペーニャス
国:スペイン
地域:
ヴァルデペーニャス
品種:テンプラニーリョ 100%
ヴィンテージ:2014年
価格:968円(税込)



色合い:中心部にルビー色が残るものの全体的にはガーネット色

コルク:普通コルク (折ってしまいましたが。。。)

香り:ブラックベリー、ベーコン、メンソール、黒胡椒

味わい:苦味のある力強い果実味がアタックに広がる。渋味は控えめで、ゆっくりと穏やかな酸味が余韻と共に鼻に抜けていく。
2014年なので大分熟成感もあるがフレッシュさが全くないわけでもない。ちょうどバランス良い状態。勿論価格帯的に長期熟成できるポテンシャルとは言えないが、この金額でこなれた味わいが楽しめるのだから、スペインのグランレゼルバ、レゼルバはやはりお得感満載です。
ご馳走様でした。