Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナアビタビーレそれは居住可能なキッチンの意。

chuchu シュシュ 新潟小出

新潟大湯温泉の変態宿「友家ホテル」でゆっくり、のんびり、完全に体と脳を弛緩させた後は、いつも通り、パン屋と道の駅巡りの開始です。

 

まずは、大湯温泉から車で15分程の場所にある、「ブーランジェリ・シュシュ」さんです。場所としては小出が正しいかもしれません。

外観は、小出ではあまり見かけない!?といっては失礼ですが、おしゃれなパン屋さんで、店主様の気合を感じます。

 

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そして中に入ると。。。
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パンが並んでます。

時間も昼前だったのですがこれから更に焼き上がるのか結構売れてしまっています。
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季節のタルト
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シュシュさんのお菓子いつも美味しいです。

こちはもタルト生地がサクサクナッツもぎっしり程よい甘さでペロリ。

 

バケット
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藻塩を使用したバケット

気泡は少し詰まり気味でしたが、もっちとした癖のない味で美味しかったです。

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食パンも藻塩入りの食パン。

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ふわっとしていて、甘みがあり、サンドイッチにも丁度いい感じです。

もちろん、食パンの王道、焼いて食べても美味しいです。

 

一番大きい左のがシュシュの食パン
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今回合わせて購入した食パンを一気に食べたときの写真です。

シュシュさんのパンは焼くと香ばしくパリッとしてよりバターに馴染むので食べ応えがあり美味しかったです。ただどれもバターをつけると美味しくなってしまうので、判断が難しくなっちゃいますが・・・

 

塩パン
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塩パンは、塩パンでした。

値段タグの説明書きのとおり、シンプルな味わいです。

塩パン好きな方にも満足なのではないでしょうか。

 

実は、小出にはお気に入りのパン屋さんがもう一つあったのですが、残念ながらブーランジェの方が修行!?にでる、との理由で閉店と相成ってしまいました。

なので、シュシュさんを出た後小出を後にし、次なる目的地へ向かいます。