Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナアビタビーレそれは居住可能なキッチンの意。

旬の味 ベビーコーン:千葉オライ蓮沼

道の駅で見つけたほそーいトウモロコシ。

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ベビーコーンが葉に包まれているのは初めて見ました。美味しいのかどうやって食べるのかも分からず買ってレシピを検索。

皮をむいて髭が現れます。

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髭がツヤツヤ。

リカちゃん人形のナイロンの髪みたい。

この髭は取らずにこのまま食べて良いそうでそのまま取らずにオリーブオイルをかけて180℃のオーブンで15分ほど焼きお皿に並べてからパルメザンチーズと塩をかけて食べました。

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パルメザンチーズの塩気がコーンの甘さを引き立て濃厚さも加わります。ビールにも白でなく赤ワインにも合いました。

 

翌日は醤油バターです。
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魚焼き焼きグリルで焼き熱いうちにバターと醤油をかけます。

はい、テッパンの味。

これはもうビールでしょう!?

クゥーッッ。

とにかくただただ美味しい。お祭りの屋台の前を通る時についつい立ち止まってしまうあの香り。

初めて髭つきのベビーコーンを食べましたが髭のシャクシャクとした食感と髭自体にもコーンの味がして美味しかったです。

髭の本数と粒の数が同じだと聞いたことがありますが粒と繋がっているから髭も美味しいのでしょうか?

 

これが旬の味なんですね。

ベビーコーンは例え茹でても小さいので面倒ではなく柔らかいので魚焼きグリルやトースター、オーブンで15分ほど焼けばすぐに食べられます。パクッと食べられてとても手軽でした。

こうやって簡単に食べる事が出来るのを知ったのでまた来年も楽しみです。