Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナアビタビーレそれは居住可能なキッチンの意。

テンピオーブンで焼いてみた

さぁー引っ張るに引っ張ったテンピオーブン。

自分の中でもカセットコンロが手に入るまで使いたいのに使えない時期が長くやっと焼いてみました。

 

パナソニックのホームベーカリーSD-MDX101の生地コースで発酵までお任せした天然酵母の小さな食パンにしました。

残った生地にくるみを巻き込み丸パンに。

 

強力粉230g

準強力粉70g

ホシノ丹沢25g

スキムミルク3.5g

無塩バター6.5g

甜菜糖10g

塩2.5g

水160g

くるみ適宜

出来上がりの生地は結構ゆるめ。

打ち粉をして成形した方が良いです。

 

まずは思った通り庫内は小さいです。

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意外に水銀の温度計あてになる気がします。問題は小さくてとても見づらい。

中火にしていても水銀温度計が正しければ250度位ふつうに上がります。庫内が狭いから火の回り早いです。

下からガスで火をつけているだけで上に熱線もファンもないのにちゃんと焼けるもんですね。当たり前のことなのかもしれませんがなんだか不思議。

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食パンの側面になかなか色が付かず型から外してなかを確認しながら焼きましたが

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しっかり釜伸びして

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なかもふんわりしっとり。

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トーストしなくても美味しい。

丸パンは満遍なく火が通りました。
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テンピオーブンは全く便利じゃないのですがこのじっと見ながら焼く工程が楽しいです。慣れてくれば放っておいても焼けるようになるのだと思います。

今は廃盤のカセットコンロが無事に作動してくれているか?温度が上がりすぎないか?など気になって離れる事はでません。

これでパン屋さんは無理でしょうがあるブログではレストランのお菓子はピースオーブンで焼いていると言うのを読みました。慣れてきたらガンガン焼けるようになるのかな?

しばらくはテンピオーブンでパンやお菓子を焼くことにします。ガゲナウのがガスコンロ使っても大丈夫かなぁー。

それの方がずっと使いやすくなりそうなんだけど。