Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナ アビタビレ。それは居住可能なキッチンの意。

玉川屋 和菓子 祖師谷大蔵

代は変わっていますがもう50年以上続いているのではないかと思います。

玉川屋さんです。

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中に入ると沢山の和菓子。
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久しぶりに行ったらあんぱんが売ってました!
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あんぱんに後ろ髪引かれながら今回は菊家さんで食べた水羊羹と黄身しぐれを比べてみます。

レトロな紙で包んでくれます。
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黄身しぐれ130円、水羊羹140円

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今までで一番安い!

上菓子練り切りも200円で全て税込価格です。手作りでお値段も安いです。夕方伺って結構残っていたので心配。みんな和菓子買って!って思ってしまいました。

水羊羹、ちゃんと本物の桜の葉です。140円って。

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甘さ控えめですが後から甘さが来ます。

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しっかり目の硬さ。

でも瑞々しい水羊羹の味です。

黄身しぐれは中にこしあんが入ってました。

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しっとり甘い。卵の黄身の味は特にしませんでした。そう思ったら菊家さんのはすごく卵の味がしましたが玉川屋の方が和菓子ぽいです。

生どら焼き、あんぱん、以前はカフェオレ大福なんかもあって色々工夫されてますが宣伝されていないのでもったいない。

入って正面にショーウィンドウで女将さんがいるのでふらっとは入りにくいです。

外におススメの和菓子のポップを出したり、新作あんぱんのこだわり、値段など入る前に分かるとハードルが低くなるのなぁーなんて勝手な考えてました。街の和菓子屋さんがなくなっていくので、とにかくずっとあってほしいなと思います。