Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナアビタビーレそれは居住可能なキッチンの意。

パナソニックSD-MDX101とタイガーホームベーカリーKBD-X100 フランスパン 比較

今日は夕飯用のパンがなかったのでフランスパンをタイガーで焼いていましたが、どうせならパナソニックと比べようと思い急遽パナソニックでもフランスパン焼きました。

パナソニックではフランスパンを焼いたことがありますが違いはいかに?!

 

今回タイガー焼くときに気づいたことはオートメニューで何番がフランスパンかレシピ本で確認するのですが毎回こうやってレシピ本で何番が確認しないといけないのかなぁ、パナソニックは蓋が二重になっていて内蓋(イーストやレーズンケースの蓋にあたる蓋)に印刷されているのですぐに確認できたので。

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そういえばタイガーはイーストもレーズンも取り外しが可能なケースなので内蓋が必要ないので蓋をあけるとすぐにパンケースになります。

その代わりイーストを入れてからも蓋を開けて見れますがパナソニックイーストを入れたらイーストが落ちるまでは蓋は開けられません。開けたら内蓋の中にイーストを撒き散らす事になってしまいます。

タイガーは本体サイドにシールが貼ってありました。

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ここら辺もパナソニックのデザイン性は高かったです。 

●タイガー●

調理時間は4時間

焼き色設定は強

パナソニック

調理時間は5時間

焼き色設定は出来ません

【材料】

小麦粉:250g(ラトラディショナルフランセーズ)

塩:タイガー4g/パナ5g

水:190ml

イースト:タイガー1.5g/パナ1.4g

 

さて早く焼き上がったタイガー。

膨らみが少なく小さな焼き上がり。

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油脂が入っていないのでパンケースから出すのが大変だなぁと覚悟してましたが何回かゴンゴン台に手を当てて振っていると落ちて来ました。タイガーはパナと比較すると取りやすかったです。

1時間遅れに焼けたパナソニックのフランスパンはケースの高さを超えてました。

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焼けたのはいいけど取れない!

5分かかってどうにか取れた。。。

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その結果穴開きました😅

同じ粉の量ですがこんなに膨らみが違うなんて。

左タイガー、右パナソニック

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待ってみるとタイガーの方が重い。

計ってみると、

タイガー384g

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パナソニック359g

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気のせいじゃなくて本当にタイガーの方が25g重かった!材料は塩1gとイーストの0.1gの違いなのでタイガーの方が水分が多く残ってるとしか考えられません。

ならばカットしてみましょう。

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カットしてみるとパナソニックは釜伸びして上の方は空洞でした。なので多少高さはありますが同じくらいのサイズです。

パナソニックはとにかくスライスしにくかったです。釜伸びした分かなり潰れやすくスライスガイドを使っても大変でした。

タイガーはどっしりしている分スライスしやすかったです。

 

そして実食!

やっぱり味が全然違う!

タイガーはさっぱりした味。よく噛むと粉の味がします。かなりの加水。

パナソニックは味が濃い。滋味深いと言うかバランスが良いです。塩味や甘みがすごく感じます。やっぱり日本人好みに焼き上げるのがパナソニックですね。

どちらも塩しか入ってないのにとっても味わいがあってホームベーカリーですがフランスパン美味しいですよぉ〜。