Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナアビタビーレそれは居住可能なキッチンの意。

ホットサンドメーカー ルコルト プラッド

ビタントニオのホットサンドメーカーを持っていたのですが年に1度くらいワッフルを作るくらい。

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ワッフル、ホットサンド、マドレーヌ、ゴーフル、タルト型の付け替えプレート持ってましたがほとんど使わずでした。

実はこのタイプの前はこの大きいのを持ってました。その時はホットサンド、ワッフル、ドーナツ、たい焼き、パニーニプレートを所持。やはり使わないの手間手放したのに買い直したのが上のピンクのです。使わなくなったのはなぜかと言うと私は食べないので(ゆるくグルテンフリーと糖質制限)相方用に作るとなると複数個出来上がりワッフルは多く作って冷凍とかしてましたが持ち出して作るのが面倒でもう全然使ってませんでした。邪魔になるし結局今回も処分しました。

でもお弁当用にホットサンドメーカーは欲しいなぁと思ってました。シングルタイプで耳まで焼けるものを。以前持っていた上のビタントニオはホットサンドは2個出来上がります。と言うことは4枚の食パンを使います。さらに耳を入れるとサイズが合わないので耳無しにしなければなりません。8枚切りじゃないと閉じません。そうなことでホットサンド直火の簡単な物を買おうと思ってました。昔実家にあったこれ。

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今購入可能なのは中がテフロン加工されていますがかつて家にあったのはステンレスかアルミ(銀色だったのを記憶)の物で焼く際は中もバターたっぷり塗ってパンを乗せないと貼り付いて大惨事になりました。でもバターたっぷり塗ると焼き上がりはこんがりと焼き色がつきバターの香り味が染み込んだ美味しいホットサンドになりました。もっぱらハムとチーズの具材のシンプルな物でしたが当時はご馳走でしたね。

でも朝ずっとコンロの前で焼けるのを待つのは大変。しかも6枚切りの食パンを具たっぷりで焼きたいとなるとちょっと難しいかなぁと色々探していると見つけました!

ビタントニオの厚切りホットサンドメーカーグード。

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これは片面1.6cmもの深さがあって食パンが耳まですっぽり入ります。6枚切りも余裕でパニーニの様な焼き色がつきます。

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プレートも取り外せて洗えます。

ほぼこれにしようかと口コミやブログなど読んでいると、こちらのホットサンドメーカーはパンの周りがくっつかないの食べる時に具が溢れると言う事でした。常にとろけるチーズなどを具材に入れないとパン同士がくっつきませんので焼き目のついた普通のサンドイッチという事です。だからパニーニです。まぁそれはそれで良いんだけど耳の部分がホットサンドの様に密着する方がお弁当には食べやすそうなんだけどなぁーとさらに探していくと、レコルトのホットサンドメーカープラッドと言うのを見つけました。以前はキルトと言う名前のホットサンドメーカーがありましたが改良版でビタントニオまで深さは無いものの

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6枚切りの食パンで5㎝の高さまで挟むことが出来ます。

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耳までプレス出来ることと右下の画像の様に一枚ずつ違う具を入れて同時に焼く方が出来ます。

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横上下にすれば長方形のホットサンドが2つ出来ます。

ビタントニオはコード収納と立てて自立する事が出来ませんがルコルトのはコードは背面に収納出来き、

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立てて収納可能です。

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※画像は今回購入したroomyさんからお借りしてます。

あと余熱お知らせランプが上についているのが見やすいです。

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ちなみにビタントニオは取っ手の所なので上から確認が出来きないと思いました。

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ただ、ルコルトのプラッドは残念ながらプレートは取り外して洗う事が出来ません。使用後ペーパータオルで拭く、汚れがある場合は熱いうちに濡れたペーパータオルで拭くのがお手入れ方法です。

その代わり着脱式より熱の伝わりが早くスピーディな焼き上がりです。

ただ着脱式の良し悪しがあると思います。

先に書いた私が使っていたビタントニオの着脱式ホットサンドメーカー。具材を多く入れたり、ワッフルの際は生地を多く入れ過ぎたりした場合、蓋をして熱が入ると多過ぎた具材や生地が溢れ出します。溢れ出した生地や具材は外に漏れ出すだけでなくプレートの裏側の熱電の方に流れて行きます。プレートは洗えますが熱で焼けた熱電側の汚れは焼き付いてしまい取れません。私はその汚れがとても気になりました。しかも熱くてすぐにプレートを取り外す事も出来ず、冷めるまでしばらくキッチンに放置しておかないとなりません。朝の忙しい時にそのまま置いておくホットサンドメーカー程邪魔な物はありませんでした。

人によっては不衛生で洗えないなんて気持ち悪いと言う書き込みもありましたが、かなりの高温で焼きますので推奨のお手入れ方法に従っていたら問題ないんじゃ無いかなぁっと思います。あとは使用して良いのか分かりませんので自己責任ですがアルコールスプレー直接じゃなくペーパータオルにシュッシュして拭く事で最終仕上げすれば大丈夫なのではないかな?

それとこれは毎日使う上で大事ではないかと思うのですが決め手になったのは色です。ビタントニオはポップな色合いのものが多く呼び方は違いますが色は定番色レッド、オフホワイト。roomyさんでは店舗限定色ではライトグレーとペパーミントグリーン、限定色イエローがありましたので私はビタントニオにするならキッチンがグリーンなのでグリーンかちょっとおじさんぽいけどライトグレーにしようかと考えてました。

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ルコルトは全てがマットタイプでレッド、オフホワイト、ネイビーの三色展開で私はネイビーがとても気に入りました。キッチンの食器棚のF&Bのペンキの色みたいで好きです。

さて、長々書きましたが本日届きました!

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反対側にはこれも決め手になりました、レシピブックが見えてます。

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すごく参考になりそうですが

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かなり具材を使うので(種類より量)これでは毎日のお弁当に大変そうだなぁーと思います。具材の組み合わせや「萌え断」の並べ方の参考に。

さぁーマットネイビーとは!

ざんっ!

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ざんっ!

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こんなにコンパクト。

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今日はお弁当いらないって相方に言われたので

週末使ってみます。

楽しみ〜♡

また使ったらアップします。

そちらもお楽しみに〜♡