Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナアビタビーレそれは居住可能なキッチンの意。

ビタントニオ グード 厚切りホットサンドメーカー

やっぱり気になって…。

買ってしまいました。

f:id:cucinabitabile:20191205105627j:image

ルコルトプラッドは6枚切りのパンの耳がプレスされるのと色が好きだったのとで散々考えて購入しましたがやはり詰め込みすぎるとプレスされた耳は開いてしまいます。でもこれは私が市販の角食パンを使わないからではないかと思うのですがまだこの課題はクリアしてないので角食パンを買うか型を買って作ったらやってみます。

そこでどうせ耳がプレスされないからもっと厚さがあるビタントニオグードを使ったらどうなのだろうと毎日プレスホットサンドメーカーを使いながら考え始めました。

さて、これのビタントニオグードもやはり角食パン用なのですが口コミで耳がくっ付かないけど山切りパンではみ出した所を無理に挟めばプレスにはなるとあったのでちょっとやってみました。

余熱は4分半程、焼き時間も4分。プラッドは2分半、焼き時間も2分半。断然早いのはプラッドです。

f:id:cucinabitabile:20191205110548j:image

グードは厚みがないとパン全体がプレスただぼんやりと縦の筋が焼けているだけになってしまいますのでいつも通り遠慮なくてんこ盛りに乗せます。

と、思ったのですがプラッドの様に止める部分(5段階)に余裕がないのでプラッド並みに具を入れるとかなり大変でした。

f:id:cucinabitabile:20191205111332j:image

下の耳部分がプレスされました。

f:id:cucinabitabile:20191205111346j:image

パンが茶色かったので焼けてるんだか分かりにくいです。焼き目的には全体的にトーストされるプラッドの方が香ばしいと思います。

f:id:cucinabitabile:20191205111359j:image

相方には内緒で買ったから今日のランチで気付くかなぁ…

午後に相方から美味しかったー!とメッセージが来ました。

もともとホットサンドメーカーが欲しいと相方に話を振った時はビタントニオのグードだったので、相方が「海外の空港で食べるホットサンド(パニーニ)は特に中に特別なものが入ってるわけではないけどなんか美味しいんだよね。そんな風に出来るのかなぁ。」出来る出来る、出来ますとも!と即答しましたが日々なかなかうまく作れず。でも今日のパニーニ風焼き目のグードは美味しかった模様。本日の具は生ハムとチーズだったのでそれが良かったみたいですど焼き目で味が違ってくるのかな。でも相方まさかグードにまで手を出してるとは思ってませんのでプラッドだと思ってます。今朝はこっそりビタントニオ出して作るのが大変だった😝

ひとつ比較になる感想が。今日のはいつもよりパンがソフトだったそうです。やっぱりビタントニオグードは全体に焼き目が付かないからですね。