Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナアビタビーレそれは居住可能なキッチンの意。

キッチンからなくしたもの その2

その1は排水溝の蓋でした。その後排水溝バスケットをステンレスから銅に変えました。

最近なくしたものがあります。台所用ふきんです。よくある縁取りがある蚊帳布みたいなのを使っていましたが、まず毎日途中途中でふきん石鹸で洗い夜は煮沸や漂白しても翌日の夜にはまた汚れてたまにふきん石鹸だけで終了させて翌日使うとやっていましたが漂白剤で生地は痛むしなんだか布も色も雑巾みたいになって行きました。これで拭いて余計よごしているのではないか?と考えていました。ある日カインズホームで買い物をしていたら、洗って繰り返し使えるキッチンペーパーが売っていたので使ってみました。

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余程汚れない限りその日に使うのは1枚。何度も洗って使います。薄いので絞りやすく洗って掛けておくとすぐに乾きます。使い捨て、紙を使うからエコじゃない?と思うかもしれませんが、まず布の台ふきんは日々何度も洗って最後に漂白剤かけてをやると厳密には水をかなり使いますし、漂白剤や洗剤は下水を通り最後は海に流れます。カインズで買ったこの洗って繰り返し使うペーパータオルは1日1枚使い倒します。最後捨てる前にシンクと排水溝の中とバスケットを洗って捨てます。お陰で綺麗な排水溝とバスケット保てるようになりました。

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銅製なので汚れて見えますがこれは経年変化で酸化してしまう変色で仕方ありません。でも銅製の効果発揮されていて全くヌメリはないです。この銅のバスケットお勧め、通販生活で買いました。
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しばらく台ふきんなしでやってみます。