Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナアビタビーレそれは居住可能なキッチンの意。

アメリカのウォーターケフィアと日本の黒糖きのこ

ウォーターケフィアを知ったのはiHerbで物色していた時。21%オフというキャンペーン中だったので2,000円を超える商品でしたが買ってみました。でも最初の発酵時に置き場所が悪かったのか水面がに白カビのような物が出てしまったので洗って作り直したところ生菌が砂のようにぼろぼろになってしまいました。発酵力も弱い気がして本当にこれは正しい状態なのか分からなくなり、日本の元祖黒糖きのこと言うサイトから生菌を注文しました。100g500円。送料込みで850円でした。届いたのがこちら。タッパーに入れてからビニール袋で封を閉じてありました。

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こんな感じで生菌粒が大きいです。
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まるで細かい寒天みたいです。これがネットでもよく見るタイプのウォーターケフィアの生菌です。
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これを1Lの水に黒糖30g入れて暖かい場所へ放置。生菌が浮いて来ています。

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これで黒糖水の色が薄くなって甘みがない液体になっていれば成功です。黒糖きのこはしゅわしゅわと表面は細かい泡が出るアメリカの物と違って、

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寒天のような小さい粒が浮いて来ます。アメリカの生菌は沖縄のサトウキビ糖と液体の黒糖を使っていてるので少し色が薄いです。黒糖きのこは無添加の黒糖のみで仕込んでいますので液体も生菌も少し茶色くなります。

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なんか種類が違うなかな?よくわかりません。説明をよく読むと二次発酵については書かれていませんでした。黒糖を入れて24時間から48時間経った黒糖きのこ水を飲む様です。飲んでみましたが微炭酸で雑巾の絞り水みたいな味がします(飲んだ事はないですが😅)これは飲みづらい。人によってはこれを1リットル以上も毎日飲むそうですが私は無理かも。二次発酵すると炭酸が強くなり勢いで飲めます。最近は炭酸を強くしたいので発酵させすぎか液体自体全く甘くなくなりました。

アメリケフィア右黒糖きのこ。泡立ち方がやっぱり違います。

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トロピカーナのリンゴジュースで仕込んでいるからかもしれません。最初はドールのリンゴジュースでしたのでドールの方が甘かったのかな?何が正解かがまだわかりません。1月末位から始めたのでこれから体調とな肌とか違いが出てくるのかもしれません。