今回飲んだワイン。
このワインはIGTでルビコンのよう。ルビコン??あの「賽は投げられた」のルビコンでしょうか??
もしそうならロマンを感じますねぇ。本当にそうなのだろうか?どうなんだろう。気になる、気になる。飲む前に知りたい。そして結局調べました。GoogleそしてWikipediaだけですが(汗
Wikipediaによると現在のルビコン川はムッソリーニが無理やり改名してつけた名前のようで本当のルビコン川は今持って論争中のようです。もう2000年近く前の話ですもんね。本当はどこにあったのでしょうか?
品名:モンテ・ディ・チェロ サンジョベーゼ(Monte Di Cello Sangiovese)
生産者名: ボテール社
格付:I.G.T
国:イタリア
地域:ルビコン
品種:サンジョベーゼ100%
ヴィンテージ:N.V.
価格:712円(税込)
香り:苺、梅、黒胡椒、ピーマングリーンペッパー改め、スーパーで売っているスライスベーコン。
色:しっかりとしたルビー色
味わい:やわらかーいボディですね。ちょっと、漢方薬的な苦味がありますが、どちらかと言うと果実味中心のフレッシュな赤ワイン。まぁサンジョベーゼかって言われると、これもサンジョベーゼなんだろうな、程度なんでしょうがしっかりとした果実味でペラっと感もなくしっかり味わえる。余韻は短めですが夏、一気に暑くなりましたね!には最適なカジュアルワイン。可もなく不可もない平凡ですが価格を考えれば大有りではと思います。
酸味 ★★★
渋味 ★★★
果実味 ★★★☆
ボリューム感 ★★★
個人的な点数 76点