Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナアビタビーレそれは居住可能なキッチンの意。

ロジャーグラート カバ ロゼ ブリュット (Roger Goulart CAVA ROSE Brut)

今回飲んだワイン

もはや年末の恒例番組となった芸能人格付けチェックでおそらく初期の頃でしょうが、あのドンペリに勝ったという触れ込みで一時期盛大に販売されていたワインです。今でもその宣伝文句は続いているようですが、どうにもその言い方が好きになれず飲んだことありませんでした。またCAVAにしては高めですしね。ただ、やはりどんなもんなのか一度は飲んでみないとわからないだろうと言う事で今回購入。

品名:ロジャーグラート カバ ロゼ ブリュット(Roger Goulart CAVA ROSE Brut)
造手:ロジャーグラート
格付:D.O
国:スペイン
地域:
品種:ガルナッチャ60%、モナストレル35%、ピノ・ノワール5%
ヴィンテージ:2019
価格:1,848円(税込)

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コルク:スパークリング用コルク
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色:ややガーネット色ががっている淡いルビー色
炭酸はやや強め。きめ細かさはあまりなく割と荒め。
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香り:ラズベリー、桃、和梨、薔薇、香りはそこまで強くない

味わい:ロゼなんだが少しコクのある白的な強さがあってどっしりより、爽やかさを感じる。炭酸もそこそこ強く、余韻もそんなに強くないので食前酒的に丁度良い感じ。わずかな苦味が後味に残るのが重みを若干与える。
しっかりとしたボディもあり、炭酸は荒いながらもグラスを立ち登る。単なる安めのスパークリングではないとはすぐわかるが、流石にドンペリ・ロゼに勝るとは、なんとも。ただ、初期の頃のこのワインの格付けチェックは割と芸能人の方が間違えるケースが多く面白かったですが最近は皆さん出演前に飲み比べしているんですかね。正解率が上がっているようで、もう少し工夫が欲しいところです。
いずれにしてもドンペリと比べるスパークリングではないですが、十分美味しく価格相応なワインでした。

でも2000円のワインであれば次に購入の番が回ってくるのは相当後になりそうですが。。。

酸味 ★★★
★
ドライ度 ★★★★
渋み ★★

果実味 ★★★

ボリューム感 ★★★☆

(5点満点、★1点 ☆0.5点)

個人的な点数 60点

豆腐入りレアチーズケーキ

適当レシピですが、

  • 水切りした絹豆腐1丁に
  • 余っていた生クリームのホイップクリーム100g程を混ぜて
  • レモン汁小さじ1程、
  • 砂糖は10g程、
  • ゼラチン5gを大さじ3ほどの水に入れ電子レンジで温めて溶かしたものを

グルグル混ぜて滑らかにします。ホイッパーだけではどうしても水切りしてしまった豆腐の粒が残るので結局バーミックスを出して撹拌しました。これを半分に分けて半分には冷凍のブルーベリーを適当に混ぜます。

  • 型には60gのクッキーを砕いて
  • 油(私はオーガニックショートニング)10gを溶かしたのと
  • 牛乳10gで

作った台を敷いてその上に下の段にブルーベリー入りの豆腐生地をその上にプレーンを入れて冷蔵庫で冷やせば出来上がり。型に張り付くのが嫌だったのでオーブンシートを敷きました。

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本当にどれだけ振りかでゼラチン入りのレアチーズケーキを作りました。
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必ず固まるのでレアチーズケーキというよりババロアのような感じです。レアチーズケーキ感をだすならゼラチンが半量で良いと思います。
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バーミックスで撹拌したので細かい気泡も入ってしまいました。砂糖がかなり少なめですが十分甘さはあります。ただ豆腐感すごく感じますので、もう少しレモン汁を多くしたり、ホイップクリームの代わりにクリームチーズを入れるのが良いです。それでも全部クリームチーズよりずっとコレステロールとかカロリーは抑えられます。罪悪感少なめにケーキを食べたられるのはやはり嬉しいです。

フックドラグ 初級編その1

まずはお魚のブローチ作りました。
小さくて色も特にたくさんないので刺し方に注意すればそれほど難しくありません。
オリジナリティーを出したこだわりはこのまつ毛。
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上から見る方がわかりやすいかも。

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ばっちり生えてます。

こんなの作ったんだと母に見せたらが気に入ったらしく付けて帰りました。
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いつもシンプルな服しか着ないのでたまにこう言ったブローチ付けると印象が変わりますよね。手染めのウール、味があります。

今週のアテパスタ 茂蔵 そら豆のペペロンチーノ

豆腐や豆乳、おからなどを材料として作るお惣菜、お菓子などを販売している茂蔵。たまに買いに行くのですが今回こんな珍しいものが売っていたので買ってみました。

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うーん、これは大豆系は配合されていませんでした(汗)

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これだけ食べるとすごくニンニクの味がしてマッシュルームがまるでザーサイみたいな感じでした。それはパスタに合いそうと言うことで、今週末のアテパスタに。

アテパスタとは週末までお酒を控えている(ダイエットのため)相方のメインが出るまでのアンティパストパスタです。

サラミを炒めてからこのそら豆のペペロンチーノを炒め更に盛り付けの時にトッピング。粉チーズとブラックペッパーををかけて。
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少しお肉が入ることでコクが出て炒めることでザーサイぽさが減りました。結構辛くて美味しいパスタになりました。

 

アダージョ・デ・ゼサール ブラン

今回飲んだワイン

品名:アダージョ・デ・ゼサール ブラン (L'Adagio Des Eyssards)
造手:シャトー デ ゼサール

格付:A.O.C ベルジュラック
国:フランス
地域:ベルジュラック

品種:シャルドネ
ヴィンテージ:2018年
価格:2580円(税込)

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コルク:通常コルク

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色:やや黄金色がかった中程度のレモン色

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香り:リンゴ、洋梨、はちみつレモン、花梨、すこしペトロール香。フレッシュさもありながら熟成香少し。


味わい:軽いタッチで酸味が喉に広がる。基本的に若い木質的な余韻がゆっくりと収斂していく感じ。思ったよりのっぺりとしたアタックが平凡さを醸し出すが、喉を通過したあたりから少しどっしりとしたボディを思わされるズンとした重みが残る。なんとも不思議なワインだ。
店頭の説明タグにはシャブリのグランクリュクラスのような書き方だったような気がします。期待ばかり高まった上で飲んだので余計ですが、シャブリのようなミネラル溢れる活き活きした酸があるわけでも、グランクリュクラスのような森の中のキノコと湿った草木のブーケが心地よくハーモニーを広げることもない。力のある白だとは思いましたが、全体的には価格相応のワインかなぁ、と。

酸味 ★★★☆

ドライ度 ★★★☆

果実味 ★★★

ボリューム感 ★★★

(5点満点、★1点 ☆0.5点)

個人的な点数 65点

今週のアテパスタ 自家製ベーコンとピスタチオバター

週末だけしかお酒を飲まないようにダイエットに励む相方のメインが出る前のアンティパストパスタです。その日の冷蔵庫にある食材で適当に作るパスタです。本日のパスタはけむらん亭で作った手作りベーコンとiHerbで買ったローピスタチオバターです。ベーコンを炒めた後に茹で上がったパスタを入れて炒めピスタチオバターをトッピングです。このピスタチオバターはRaw(ロー)なので火にかけません。こちらはピスタチオの他にオリーブオイルと海塩が入ってるのでパンやスイーツなどに付けるより食事に合います。

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ベーコンの燻製と旨み、まったりとして少し塩味があるピスタチオバターがよく合います。

コーンミールブレッド タイガーKBD-X100

食パンメニュー1を使ってコーンミールの食パンを焼きました。

【材料】

実は最初強力粉を220gにコーンミール30g合わせて250gで付属レシピの粉の分量で捏ねたらもう水みたいに固まっていない生地になっていたので急遽捏ねてるそばから強力粉を20g継ぎ足しました。そして結構膨らんだ。

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コーンミールはアイハーブで買ったオーガニックのもの。コーンミールにしては粒子が細かい方で日本で買うコーンミールコーンフラワーの間くらいな感じです。
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焼き上がりは黄色くてふわふわ。f:id:cucinabitabile:20211007104033j:image

これを使ったサンドイッチですが、このままだとコーン感はそれほど感じませんが、コーンの香ばしさを感じます。
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