Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナ アビタビレ。それは居住可能なキッチンの意。

サモニス スペイン・白ワイン

今回飲んだワイン

品名:サモニス(SAMONIS)
生産者名: Bodegas Alanís
格付:D.O.リベイロ
国:スペイン
地域:リベイロ
品種:トロンテス、パロミノ
ヴィンテージ:表記無し
価格:各種11本組み合わせセットで9,878円(税込) の中の1本だったので、1本898円で計算。

ラベルは爽やか。涼しげなワインを想像。
ベルーナのまとめセットの一本です。ベルーナのまとめワインは、亜硫酸塩以外あまり添加物が入っていないケースが多いので、そういう意味で安心している部分もあるのですが、こちらは白ワインですが、CMC-Naが入っていました。
(CMC-Na:カルボキシメチルセルロースナトリウム / 一般的には、ワインの酒石析出防止などワイン安定化の目的で使用されるようです)

まぁ、1000円以下のワインに、造り手の苦労も知らず、やれ添加剤が多すぎる、だの味が変わるだの、偉そうなことを言うつもりもなければ資格もございません。嫌なら飲まなければいいだけ。やはりコストメリットを追求すればどんな添加物だって入れて作った方がいいのは間違いないですしね。自分は気持ち的に亜硫酸塩以外の添加物が入っているワインはなるべく避けてはいますが、今回はまとめセットですからね。しょうがないです。ただ、ラベルはフレッシュなワインを想起させ美味しそうです!




コルク:プラスチック

色:薄いレモン色

香り:グレープフルーツが代表の柑橘系、鉱物系、金属的な香りもあり、若干の揮発したオイル。

味わい:柔らかい酸が心地よく広がる。一気に広がるわけではなく、じんわり。ドライで果実味も少ないが、嫌味のないバランスで酒が進む。熟成感もなく木樽とは無縁な、フレッシュ命なワインではあるが、ソーヴィニヨンブランの若々しさを楽しめるカジュアルなワインとしては十分。1000円以上では手を出す事はないが、それ以下ならケガの少ないワインかな、と。ただ、この手のワインは山ほどあるので、リピートにはならないですかね。

おっと、いずれにしてもベルーナ様はこのまとめワインに入っているワインの単体売りはかなり高い価格設定をしてきますので、よもや単体で買うことはまずないですが。。。
ベルーナのHPでは、1,298円(税込)でした)


酸味 ★★★☆
ドライ感 ★★★☆ 
果実味 ★★★
ボリューム感 ★★★
(5点満点、★1点 ☆0.5点)

個人的な点数 72点

カテドラル デル マル カベルネ・ソーヴィニヨン(スペイン・赤ワイン)

今回飲んだワイン

 

品名:カテドラル デル マル カベルネ・ソーヴィニヨン(Catedral del Mar Cabernet Sauvignon)
生産者名: ボデガス・フェルナンド・カストロ(Bodegas Fernando Castro
格付:D.O.
国:スペイン
地域:バルデペニャス
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン
ヴィンテージ:記載無し
価格:968円

 

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コルク:圧搾コルク

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色合い:中程度のルビー色

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香り:ブラックベリー、ほうれん草、漢方薬ブラックベリー、少しスモーキー

 

味わい:まず酸が強い。でしっかり渋い。ヴィンテージがないので、いろんな年のブレンドなのでしょうか、ただ果実味で押し通す図々しさはなく、きちんとフレッシュさを残しながらバランスをよく出している気がする。
勿論、軽さは否めないが余韻は苦味とともにそれなりに続くので価格以上のクオリティは少し感じました。カジュアルなワインですが幅はある。ただ、2車線ぐらいの幅ですが。。。

1000円前後は割と質の上下があるのでそういう意味では失敗しなかったワインでした。

また買いたいか、と言われると。。。

 

酸味 ★★★☆
渋味 ★★★☆
果実味 ★★★☆
ボリューム感 ★★★☆
(5点満点、★1点 ☆0.5点)

個人的な点数 76点

 

ミリアンソ・ピエモンテ・ドルチェット (Miliasso Piemonte Dolcetto)・イタリア赤ワイン

今回飲んだワイン

 

品名:ミリアンソ・ピエモンテ・ドルチェット (Miliasso Piemonte Dolcetto)
生産者名:デッツァーニ (Dezzani) 
格付:D.O.C ピエモンテ
国:イタリア
地域:ピエモンテ
品種:ドルチェット
ヴィンテージ:2020
価格:898円(各種11本組み合わせセットで9,878円(税込) の中の1本だったので、1本898円と計算してます。ベルーナのHPでは単体で購入すると1518円。。。ちょっと高く設定しすぎではありませんか??)

 

ベルーナの11本セットのうちの一本ですが、今回はどうか。ベルーナの販売方法は決して好きではないですが、ハズレは少なくワイン自体は楽しめるケースも多いので、今回はどうでしょうか。

 

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コルク:プラスチック


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色:比較的明るいルビー色


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香り:ストロベリージャム、少しカビっぽさ、青草、たばこの葉、複雑さはない

 

味わい:アタックは、酸中心。ドライで突き抜けるかと思いきや、余韻には渋みと果実味が少し残りバランスを保つ。飲み終わった後の方がぼんやりとですがどっしり感が出るので割とパワフルなのかも、と、思うが、また一口口に含むと酸味が主張する。こりゃゆっくり飲む事を楽しめってという事ですね。美味しいですが、特に可もなく不可もない味わいで単体で買うことはないですが、一本898円と考えれば十分に楽しめるワインです。

 

酸味 ★★★☆
渋味 ★★★
果実味 ★★★☆
ボリューム感 ★★★
(5点満点、★1点 ☆0.5点)

個人的な点数 76点

プレミアムツイストエアロステッパー SP-200 / 各モードの運動量の比較

こんにちは。
東急オアシスのプレミアムツイストエアロステッパー・SP-200を購入して早3年が経ちました。
このステッパーだけで痩せたわけではないですが、運動始めてから75kgから目標体重の68kgまでは戻すことができました。

それでも定期的に汗を流すことにある程度習慣づいたおかげで、前ほどストイックに毎日やっておりませんが週に3日〜4日程度今でも使用しております。

前回のブログ↓でも書きましたが、このSP-200にはモードが3つ用意されています。
cucinaabitabile.hatenablog.com

(1)エアロモード
(2)ツイストモード正面乗り
(3)ツイストモード背面乗り

私は購入してから2年間、見事な程ツイストモード正面乗りしかしてませんでした。いちいち考えるのも面倒ですし、ましてエアロモードはスクリュみたいなものを付け替えないと行けないので、手間なんですよね。。。。

が、果たしてなにが一番運動の効率がいいのだろうと不思議に思い、運動時に必ず使っている「HUAWEI Band 4」の室内ウォーキングモードを使用して各モードの運動結果を記録してみました。

その前に各モードの違いについて公式ページから引用しましたので参考ください。

・エアロモード:軽快なステップで有酸素(エアロ)運動。ヒップを中心に下肢をシェイプ。
・ツイストモード:左右にひねりをきかせたツイスト運動。ウエストを中心に下肢をシェイプ。
 *正面乗り:ももの前側・お尻周りに効果的
 *背面乗り:ツイスト運動が行いやすく太ももの内側に効果的

各モードの動きは公式ページに動画ありました。YouTubeのリンクを念のため貼っておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=M56YjrW0bqk&t=54s

測定回数は各モード10回づつ。運動時間は45分間。
そのほかの測定環境は。。。
- 映画を見ながらやってます
- 時間は45分ですが、大体です。マイナスはないですが最大1分程度運動が続いてしまっているケースもありました。(映画に集中しすぎて忘れてました(汗)
- 個人的な感想ですが、映画の種類によってステップのスピードも変わっている気がします。。。アクション映画などは自然とステップが速くなっていたような。。。
- 基本的に6月〜8月にかけて測定しますが、外気温でかなり心拍数は変わってます。そのために10回ほどサンプルを取ってます。

記録した運動結果は
(1)ウォーキング距離
(2)消費カロリー
(3)歩数
(4)心拍数(平均・最大)
(5)ケイデンス/1分あたりのステップ数(平均・最大)
(6)心拍数ゾーン

完全に条件を揃えた訳ではないので、あくまでご参考程度に見てもらえればと思います!

で、早速ですがその結果ですが、

まずは、歩行距離ですね。

いきなりですが、どれもほとんど変わりません。

次は、カロリーです。

すこーしだけエアロモードが少ないですが、ウォーキング距離と同じくほとんど変わりません。

次は、歩数です。

これは少し別れましたね。
距離、カロリーともエアロが少ないのに、歩数は一番多いです。またツイストモードも背面の方が距離数は多い感じです。

次は心拍数

最大心拍数はツイストモード背面が高いですが、エアロモードの結果に対しては誤差の範囲に入りそう。。。。
いずれにしてもツイストモード正面が全体的に低い結果に。

次。ケイデンス

ケイデンスとはなんぞや?いつもアプリには表示されていましたが気にもしたことなかったですが、どうもウォーキングやランニングの際にに使う時は1分間あたりのステップ数のようです。これが多ければ多いほど1分あたりの運動量が効率いいと言うことでしょうか。
で結果は、これもあまり変わらず。ただ、ツイストの正面乗りは平均最大とも少なく出てます。

最後は心拍数ゾーンです。

これはファーウェイのヘルスケアアプリの独自の分け方のようなので、各ゾーンの閾値がどこにあるかが調べても出てこなかったので、分かり次第追記訂正しますが、心拍数への負担が高い順から、最大->無酸素運動->有酸素運動->脂肪燃焼->準備運動の順に心拍数にしたがって分類されるようです。
で、無酸素運動以上は今のところ記録された事はない、準備運動は負荷が低いゾーンなので参考にならない、と言う2点から、脂肪燃焼と有酸素運動だけ記録しました。
その結果、エアロモードとツイスト背面の有酸素運動時間は誤差の範囲で最大はエアロモードが優秀と出ました。

長くなりましたが全部の結果だけ見る限り、どのモードも驚くような違いは出なかったと言うのが正直なところです。
ただし、多くの点でツイストモード正面乗りがどれも低いデータだったので、そこは少し驚きです。

今回の結果だけ見る限り有酸素運動に特化するならエアロモードが一番あっている気がしました。エアロモードは踏み込みの負荷があまりかからず、軽やかにステップし続けることができる印象があり、その分ステップ数も増え心拍数を高めに維持できているのではと推測します。
(ウォーキング距離は低いですが、これはBand4のカウントの仕方が影響しているような気もします。)

一方で、ステップしている中でツイストモードの背面乗りが最もひねる感覚が強くステップが大変でした。その分運動中多少は捻っている部分の筋肉を使っていると思われるので、ほかのモードよりも多少は筋トレになっているかもしれない、と期待できます。あくまで補助的でしょうが。

そう思うと、ツイストモードの正面乗りはツイストモード背面とエアロモードの中間でしょうか?

でも、このステッパーはひねってステップする事が特徴でもあるはずなので、エアロモードにしてしまうとちょっと勿体無い気もします。その意味で少し負荷が強い感じもしますが、ツイスト背面乗りが最もこのステッパーを有意義に使えるのではないか、というのが個人的な印象です。
ただ、ファーウェイバンド4の性能と運動のコンディションが一定でない可能性も十分ありますので、まだまだサンプル数増やしてまたアップデートしたいと思います。

<結論>
エアロモード:有酸素運動に特化したい時に最適
ツイストモード背面乗り:多少でも体をひねって有酸素運動以外の筋肉を使用したい時に最適
ツイストモード正面乗り:その中間

ではまた!

熊本と久留米らーめん サンポー

五木以外の棒ラーメン。サンポーです。

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ラーメンは短めで鍋に入りやすい。とんこつスープ。
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最近はラーメンのために味玉作ってます。麺はツルツル。
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次は久留米ラーメン

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こちらはパイタンスープ。一口飲むとスープなのか麺なのか少しインスタントの味がしました。麺はツルツルで美味しいのですがスープが薄い。

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最近は棒ラーメンを美味しく食べるため、味玉やチャーシュー作ってます。味玉は手作りの蕎麦のかえしに半熟卵をつけておくだけ。たまにひっくり返して味を染み込ませる。チャーシューは醤油麹と生姜の粉末(アイハーブのオーガニック)などを肉にすり込んでラップをしてチルドルームで2、3日熟成させます。しばらく作らない時はそのまま冷凍。後は常温に戻してビタントニオのヨーグルトメーカーで低温調理します。68度で4時間。内側がほんのりピンク色の柔らかいチャーシューが出来ます。

今週のアテパスタ

アテパスタとは週末まであるこーを飲まない様にしている相方に夕食が始まるまでまたの少量パスタをアテとして出しています。家にある材料で適当に作るパスタてます。

今週のアテパスタは、

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生ハムと釜揚げしらすのパスタです。ニンニクのみじんぎりをオリーブオイルで少しだけしらすを炒めてから茹だったパスタを炒めて釜揚げしらすと生ハム、卵黄をトッピングしました。

黒マー油と冷やし中華 五木 棒ラーメン

買える地域が九州に限ると思われる五木の棒状ラーメンなので誰だけの人が興味を持ってくれるか分かりませんがとても美味しいのでまたアップします。まだまだ続きます。今回も黒マー油。スープは一つだけ。

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ネギが高くて買えないのでししとうを輪切りにして炒めました。煮豚はビタントニオのヨーグルトメーカーで低温調理。熊本出張がないと買えないので五木のラーメンを美味しく食べるために煮豚まで作る様になってます。
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毎回書きますが麺がツルツルで腰もあって美味しい。こちらは黒マー油はそれほど強くないですがインスタント感が全くなく美味しいです。五木!この価格でまるでラーメン屋さんで食べてる味ですよー。
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ざるラーメンもあったので翌日の昼はこちらで。冷やし中華でしたが麺も美味しくてこちらも麺がとても美味しい。タレも程よい酸味と甘みもありとても食べやすい。こう言うものは温かいラーメンの方が美味しいと感じるのですが冷たいラーメンもとても美味しいかったです。
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五木の場合は簡単に入手出来ないのでなるべく包装袋の写真に載っている具にしています。エビはイケア で買った冷凍のものですが使い勝手が良くかき揚げやパスタの具などにも使います。

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そのまま自然解凍でサラダやサンドイッチにも使えて便利です。

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持続可能な漁業で獲られた水産物に与えられるMSC海洋管理協議会)の認証を受けていてスカンジナビアの冷たい海で採れた安心のエビ。

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IKEA familyで100円引きの799円で買いました(画像はIKEA公式ホームページからお借りしました。)