Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナアビタビーレそれは居住可能なキッチンの意。

オーストラリアでガソリン仕様のジュリエッタ ヴェローチェS 販売開始。。。

Clubalfaからの記事の紹介です。

だそうですが。。。そう、なんだかさびしいですよね。現行ジュリエッタは本国2010年の販売開始。ほんとはもっと抜本的な変更を施してほしいところですが。単純に販売増につながりそうなことを考えたってだけみたいで。
オーストラリアは日本と同じ右ハンドル。本国では恐らくもうガソリン仕様のヴェローチェは販売していないと思うので、在庫調整とかなんか理由があって右ハンドル仕様のこの1750TBiエンジンを載せる旧クアドリフォリオの販売先を探した、ってことなんですかね。ほんとの理由はわかりませんが。
いずれにしても、アルファロメオとして生き残っていくために必死なんでしょう。難しい問題です。

ただ、、、黒のジュリエッタ、やっぱり結構かっこいいっす。そして赤のラインは、今のはやりだと思いますが、よくある、はやってるから付け足しました、のようなとってつけた感がしないのは、イタリアンなデザインのせいですかね。
デザインはまだまだ現役と思いました。

アルファロメオジュリエッタ・ヴェローチェS オーストラリアにも登場
di Alessio Salome 03/06/2019, 12:27

ビショーネはオーストラリアでの販売台数を伸ばしたいようだ。

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2010年デビュー時と実質的には同じ物だったとしても、アルファロメオはオーストラリアで、ヴェローチェSと呼ばれるアルファロメオジュリエッタ特別仕様車を立ち上げる事に決めた。イタリアで2018年10月から入手可能だったもの(今はライン落ち??)である。ヴェローチェをベースにしたこの特別仕様車は、いくらかのユニークな特徴を有し、スポーツ仕様に特化している。

オーストラリアの購入者はこの新しいアルファロメオ・ヴェローチェSの色を、アルファブラック、アルファホワイト、そしてストロンボリグレーの3種類の中から選択が可能だ。すべて18インチのアロイホイールに、赤のラインとフロントグリルのトリローブはカーボンライクなデザインになっている。

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4気筒1.75リッターターボのガソリンエンジンが発生させる出力は240馬力でトルクは340Nmになる。トランスミッションは、6速のデュアルクラッチ式TCTで前輪駆動仕様である。フロント駆動制御にはLSDのQ2を装備する。

性能改良はないが、このヴェローチェSにはマグネッティマレリ社のスポーツ仕様のElaborazioni 1919エグゾーストパイプを装備する。運転席周りは赤のコントラストに縫いこまれたステッチにレザーとアルカンターラの組み合わのシートで特別仕様になる。ステアリングの下部はフラットで、スポーツペダル仕様、そしてオーディオは、10個のスピーカーを備えるのボーズ・オーディオシステム。
オーストラリアで、ミラノの自動車は30例を提案。価格は45,400ドル(オーストラリアドル?)からだが、アルファロメオは標準から、3500ドルを支払うだけで6900ドル相当のオプションが装備されると説明している。

リノベーションを前提としたマンション探し

マンション探しについて。

 

勿論、普通に探せばいいのですが、数年前のリノベーションブームと新築物件価格高騰のあおりを受けて、今中古物件の多くが売主もしくは不動産会社が既にリノベーションを施したうえで売りに出ているケースが多く、そういう物件は新たなリノベーションは、ほぼできないと考えます。勿論、物理的には全然できますが、勿体ないですし価格も倍かかってしまいますので。。。。

 

なので、探す場合は、とにかく何も手をつけていない物件になると思います。
インターネットの情報サイトには、リフォームをしている場合はその日付が大体記入されていますので確認してみてください。

もし何も書いておらず、家の中の写真が掲載されていない場合は、あまり見せたくない、ということでリフォームされていない場合が多いです。
築年数とリノベーション(リフォーム)の日付で大体の部屋の状況は把握できると思います。但し、冒頭に申し上げた通り、最近は不動産屋が先に購入して全面リフォームして販売するケースが増えてきてます。


なぜなら、不動産屋にとって大きな利益につながるからです。通常は両手でも3%の売買手数料しか得られないですが、我々が調べている限り、2000万円~5000万円台の価格帯のリノベ済み物件は、程度の差がありますが約1000万円程度、物件価格く売りに出されており、その価格の上乗せはリノベ費用とみて間違いありません。


すなわち、不動産会社はリノベを安くすませれば、それだけ利幅が大きくなります。
リノベを多く扱う業者であれば部材等を一般化させることにより、約50平米で約700万以下でスケルトンからリノベができてしまいます。(その質は想像できてしまいますが。。。)


なぜこの話をしたかというと、もし希望のマンションにリノベをしている家があった場合、その額から約1000万程度引いた額が、リノベ前の適正もしくは底値価格の可能性があるからです。不動産会社は、相場についてはプロですので、高すぎる金額で購入する事はなく、最低金額に近い金額で物件購入し、見た目が立派な新品に整えたリノベーション物件として売りにだします。

 

勿論ケースバイケースですし、値引要求を見越して1000万よりも価格を上げて載せている場合もありますが、一つの指標にはなると思います。
さて、もし希望のリノベ前物件を見つけられて、内見となった場合に、ここだけは見ておいた方がいい、というのを感じましたので、列挙しました。

 

1. マンションの構造の確認(ラーメン構造なのか耐力壁が存在するか?)
ラーメン構造は、ドイツ語のラーメンドイツ語で額縁の意味である「Rahmen」からき
ていて、マンションの構造が柱と梁で構成されており、マンション全体の設計の自由
度が取れる、近年のマンションの一般的構造とのこと(by Wikipedia)。
この場合、躯体はマンションの壁と床(天井)のみになるので、スケルトンの際にほ

ぼ全部取り払うことができます。


一方で耐力壁とは、その耐力壁自体が、マンションの強度の一部を担っており、建築
物において重要な役割を持っています。
言い換えれば、耐力壁がある場合は、その壁は躯体の一部となりリノベーション時に
壊すことはできません。
しかし、厄介なことに、古いマンションには、ラーメン構造にも関わらずブロックと
モルタルが多用されているケースがあります。
もしラーメン構造の場合、通例でいけば、ブロックもモルタルも、マンション強度の
計算外なので、取り壊す事ができます。

(ラーメンと耐力壁の詳細は、ここをご参照ください。https://www.homify.jp/ideabooks/5672102/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%80%81%E5%A3%81%E5%BC%8F%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%9E%E3%82%8C%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%81%A8%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88)

 


しかし、両方ともものすごく硬いので、耐力壁や床の躯体と区別する事が難しい
そうなると、この壁が躯体の一部なのか、ブロックを利用した壁なのかわからないの
でスケルトン状態をイメージできず、家を購入して実際に壊すまで全くレイアウトの
イメージができないことになってしまいます。
そこで、まず大前提になるのが、耐力壁の場合は、どちらかというと小規模なマンシ
ョンに使用されるケースが多いので全戸数100戸以上などの大型マンションなのか10戸
程度の小規模マンションなのか、で大体のあたりをつけてみましょう。
其のあと、内見時に中規模~大規模マンションにも関わらず部屋の真ん中に使用され
ている壁がどうみても木でない場合は、ブロック塀の可能性があります。

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↑これはうちです。

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油圧式のクラッシャーを使うことで多少音が軽減されますが予算はかかります。

うちはここでも内装以外に結構かけてしまいました。

 

玄関からベランダ側を見たブロック。
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↑ベランダから玄関をみて取り払ったブロック。

 

その場合は、壁外側の躯体とその壁を実際にちょっと強めに叩いてみてください。
かなり微妙ですが手にあたる感触と音が違うのがわかると思います。
*躯体を叩く時は、微妙にお気を付け下さい!お隣さまがおりますので、あまり強く
たたくとクレームくるかもしれません
叩いた時に躯体側と比較して少し軽い音または乾いた音がするようであればブロック
の可能性がありますので、壊せる可能性があります。

床のモルタルは、床を剥がしてみるまで判別が難しいです。但し、古いマンションは
配管をこのモルタルに埋め込むタイプがあるので、その場合は、こちらも原則ですが
躯体でない場合があり剥がせる可能性があります。
いずれにしても、どちらもマンションの工事規約にかかわってくる可能性があります
ので必ず不動産会社を経由して確認する事をお薦めします。


2. トイレ、お風呂等、水回りの位置確認
ケルトンにする場合、勿論トイレもお風呂も取り払います。ただ、じゃぁ、なんで
も好きなところに配置できるのか、となると、これはこれで実は微妙です。
というのも、排水管の位置によっては、設置場所に制限もしくはその他別の部分の妥
協が必要になる可能性があるからです。
集合住宅の場合、一般的には排水管は複数箇所から一か所に集まって太い配管で共同
の排水管に流します。その際、排水が綺麗に流れるように勾配(上から下に流す為)
を取るのですが、当初設計された場所から大きく距離が離れると、その分勾配を大き
く取らないといけなくなる為、設計が難しくなる、という点と床が大きく上がってし

まう可能性があります。


古いマンションはただでさえ、天井が低いケースが多いので、もし床を上げてしまう
とリノベ後の部屋が圧迫感のある状態になりかねません。
もし、不動産会社が行ったリノベ後の古いマンションを内見する機会があれば、是非
サッシを確認してみてください。サッシの一番下の部分が床よりも下にあるケースが
あります。

 

手書きですが、こんな感じ。

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その場合は、床を現状より上げる必要があった、という事ですので、その同じマンションを購入する場合は、同じ状態になる可能性がある、ということです。
我々の場合も、同じマンション内の他のリノベ後物件を内見した時に、やはり床があ
ったが状態でしたが、ぎりぎりサッシと面を合わせてもらうように、リノベ会社にお
願いしました。物理的に不可能な場合は別として、ギリギリのラインの場合は完全に
リノベ会社の実力に依ってきます。そういう意味ではリノベ会社の選択は非常に重要
になります。
特にトイレは排水量も多く、割と制約が多いため、あまり動かせないと考えていた方
が無難です。


3. スラブ厚さの確認
リノベをする場合は古いマンションが多いとおもいます。古いマンションは外観に味
があったり、レトロな雰囲気があったりで、魅力的な物件が多くある半面、マンショ
ン技術自体は、現代の物件から遠く離れていたりします。その大きな一つがスラブの
厚みです。
現代のマンションは、20cm以上の厚みがあるものも多く出ておりますが、残念ながら
昔のマンションは厚みが10㎝程度の物もあります。
スラブが薄くなる分やはり音の問題が強くでる可能性もあります。
事実、我々のマンションは、スラブ厚、壁側15㎝、床12㎝しかありません。やはり現
代のマンションに比べると、天井を抜いていることもありますが、音の響きは大きい
ように感じます。


4. 新耐震基準前か後かを確認
81年6月時点での建築確認前、後で、非常に大きな変更があります。
https://www.athome.co.jp/contents/words/term_2510/
(at homeから引用)

地震については、また別途コーナー設けて説明できればと思います。

いずれにしても、新耐震にこした事はないのですが、もちろん若干価格が高めである事があるので、住宅補助との差額なので判断された方が良いと思います。

 

以上、4点は必ず確認しておく点だと思いますので、不動産屋さんに問合せは勿論ですが、ご自身でも意識的に確認してみてください!

 

次は、リノベーション会社について触れたいと思います。

バルバレスコ ヴァレグランデ/カ・デル・バイオ (Barbaresco Vallegrande /Ca' del Baio)

今回飲んだワイン

バルバレスコ ヴァレグランデ / カ・デル・バイオ 
カ・デル・バイオ / Ca' del Baio
D.O.C

国:イタリア
ヴィンテージ:2015年
価格:ANA系ショッピングサイト 3本セット 10000円のうちの一本 (ネットでは大体4000~5000円くらいで売られてるようです)
品種:ネッビオーロ100%

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今回は、マイルが切れそうになっていて、このまま捨てるのももったいないけど旅行行くほどたまっているほどでもなかったので、ショッピングモールのポイントに変換。で、結局買うのはワイン、、、、しかないですね。でいつもならインターネットの通販の場合は6本セットや10本セットでいくのですが、せっかくのポイントなので、どうせならいいワイン買ってみるかぁ~~~と勝手に盛り上がり購入したのがバローロバルバレスコの3本10000円!!の品。あまり調べずにエアライン系だから品質は安心していいだろう、とほぼノーチェックで購入。わたし、ネッビオーロ好きなんです。

そして、バローロ2本にバルバレスコ1本だったのですが、なんとなくこのバルバレスコのラベルに惹かれて、今日の飲みにちょいす。
ネットで調べると4000円オーバーで売られている。こりゃ~否が応でも大期待せずにはいられません。

香り:全体的に弱い。。。なんか、おかしいぞ。かろうじてラズベリー、小梅ガム(涙)、なめし皮のような獣臭、だがやっぱり弱い。温度もそんなに低いわけでもない。抜栓してそんなに時間たってないからか。
色:予想通りの淡く透き通りそうなレンガ色

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コルクエンドの色は薄い。でもしっかりとした長さで変なところは見当たらない。

香りが弱いが、まぁ、まだ開いていないのだろう、ゆっくり飲んでいるうちに華やかになっていくに違いない、と思い飲み始めます。
が、うん?うん?ちょっと、まってくれ。これはバルバレスコなのか??といきなり自分自身に不安が。
確かに、酸味が支配的な中にパワーは多少感じるのでネッビオーロらしさがゼロとはいわない。ただ、これは4000円以上のワインである(もしネット価格が本当ならだが)。
酸味が中心だろうと、華やかに全体を飾るのであれば渋味は綺麗にのっていてほしいし、同時にピノノワールにはないワイルドさのような力強さといい意味の粗野で暴力的な部分も見たい。飲んだはじめから乾いている、というか乾きすぎてるんじゃないかな、と思うほどドライ。なのに砂漠の途中にオアシスもなければ、砂漠でらくだと一緒に歩くような獣な感じもない。砂漠をひたすら歩く感じで、どうにも軽くて単純なのである。まだひらいていない、ひらいてない、まだだと、思っていたが結局最後まで開くことはなかった。言われてみれば硬い感じでもないので、ひらくひらかないの問題でもないのか。
ワインが劣化している、もしくは傷んでいる、とかではないと思う。
もう一度値段を色々と調べてみる。やはり間違いではない。そして、大体が結構な好評価である。
そうなると、間違っているのは自分の舌なのか。なんだか、割り切れない気分と共に、このクラスのワインとしては珍しく1本飲みきれず、終了。

もちろん自分の鼻と舌の感覚が間違っているかもしれない。ただそれでも、そこそこまともなワインも飲んできたつもりである。
4000円が凄い高いワインではない、ただ、2000円のワインでもないのである。まぁ、こういうことがないわけでもないけど、いずれにしても期待していた分、結果的にはかなり残念だった。

酸味 ★★★☆
渋味 ★★★
果実味 ★★★
ボリューム感 ★★☆
虚脱感 ★★★★★
(5点満点、★1点 ☆0.5点)

個人的な点数 55点

たとえポイントで購入しているとしても、ワインの質には関係ない。もし自分の感覚が鈍いとしても、所詮ワインは嗜好品である。自分に合わなければそれは美味しくない、ってことで、再購入の確率はゼロである。現金だけでなくまたポイントがたまったとしても。

色,カラー,color,colour

リノベーションしていて気づいたこと。

私、イエロー好きでした。

グリーンは高校生の時好きな色でしたが今も好きでした。

洋服やバッグなどだとネイビーやベージュが好きだったので自分が黄色や緑が別段好きと意識したことがなかったのですが家具や壁色を選ぶ時これらの色を選んでいました。

逆に相方は黄色が好きではなくオレンジがすきです。なので玄関入ってすぐ正面の壁はオレンジです。玄関の色々を決める頃は決断出来ないくらい疲れてしまってキッチン部分は終了していたので相方に玄関の色好きにしてとなりました。と言うとか私の好きな黄色がいやだっていうから。

当初ここは壁紙にするつもりでした。壁紙だと下地を粗めに出来ることから安かったのですが壁紙のショールームで色々選んでみると、

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↑少し柄のエンボスがあったり

↓フラットなオレンジだったり
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貰って来たサンプル部屋の壁に貼って悩む日々↓
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元々希望のペンキの色とは異なるため玄関は最初に目に入る場所なので高くなっても塗装にすると言うことで馬喰横山にあるカラーワークスで取り扱いがあるイギリスのペンキFarrow&Ballのオレンジにしました。

このペンキとってもいい色なんです。なんか微妙な色合いでほかのペンキでは出ない色。

その分倍なんてもんじゃないくらい高いです。

単体で見たらもしかしたら分からないかもでも比べてしまうと他のペンキじゃダメだとなります。

本当はこの黄色がいいと思いました。

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でも、
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このオレンジがいいんですと。

(上はカラーワークスのホームページから)

 

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↑↑

実際がこれ

↓↓

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玄関開けたら正面とそのまま部屋に入る手前までの壁がオレンジです。

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どうやらよく行くイタリアの会社のトイレの壁がこのオレンジだったとか。

その会社のイタリア人の男の子が彼女とうちに遊びに来た時この壁の色がどこの色がわかるかと聞いたら笑ってました。

 

このペンキは少し特殊だったみたいでとにかく傷つけないように日々すごく気を遣っています。その割に家に来る人この色コメントなし。自分達もオレンジ全く目に入りません。

あんなに壁紙か塗装かで悩んだのになぁー。

まぁそんなもんです。

そしてまたこうやってわかりにくいところにお金かけてしまいました。

 

ティンカーベル 千葉東金

ピーターパンというパン屋がありましたがティンカーベルもありました。

 

海の帰りの立ち寄り道の駅ランキングで、恐らく断トツ一位で、訪れている道の駅が「みのりの郷東金」なのですが、そこのパン売り場ではよく見かけてたまに買っていたのが、このティンカーベルさんです。この道の駅のご近所に、実は実店舗があったので行ってみました。

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焼き立てのパンのいい香り。
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見た目焼き芋のように穴をかけてます。
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説明にあるように甘さ控え目のサツマイモ餡が潰し過ぎてなくて加工していない甘いサツマイモ食べてるみたいてます。
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クリームパン。

なんか、外観から訴えかけられてしまいました。白い生地で見た目からもフワフワさが伝わって、たべてみて~、って。

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相方さんは、 ゆんぱんでも書いた通りクリームパンは少し苦手。

このクリームパンも、ポップにある通りなめらかカスタード。カスタードも卵が入っているクリームも苦手で焼きプリンも自ら食べたいと思いません。多分牛乳が嫌いなのでそれも関係あるかな。

ただ、一口食べてみてもらったところ、このクリームパン、美味しい!と。

そう、クリームがなめらかでパンがもっちりしっとりとして、とっても相性が良く、すごく美味しいかった。また食べたい。

 

つぎはこれ。
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カットするの中からごぼうサラダが。

トッピングにチーズがこうばしい、ピザみたいですが中からマヨネーズにからまったごぼうサラダが出てきてなんか斬新。トッピングのゴマもいい。

こういうパンは、だめですね。もう、がつがつ口にはいっていく感じで、あっという間に食べ終わります。

 

次はこの小ぶりのクロワッサン。

今時のパイのようなそうではなくパンぽい方です。

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なかにヘーゼルナッツ入りのチョコレートが入っています。なぜか上にはくるみが。

でもパンぽいので脂っこくなくて美味しいです。

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抹茶の生地がしっかりと感じます。

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ずんだあんが美味しい。

生地がもっちりと引きがあって美味しいです。

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パン系デニッシュでふんわりとしています。

それがいいです。

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マロンの下にもカスタードクリームが入ってます。コーヒー風味のマロンとカスタードがとても良くあってます。

 

道の駅にあるもの以外のパンに出会ったり、焼きたてが目の前に並んだりしますので立ち寄って良かったです。

 

また、ちょっと寄ってみたいかな。町のパン屋ですが、ユニークメニューなパンもあったりで楽しいです。

是非、東金に行った際はお立ち寄りを!

 

マルケーゼ デル メーロ リゼルヴァ (Marchese del Melo Riserva) / イタリア

今回飲んだワイン

マルケーゼ デル メーロ (Marchere Del Melo)
D.O.C : BRINDISI

国:イタリア
ヴィンテージ:2015年
価格:1112円(税込)
品種:ネグロアマーロ80% マルバジーアネラ10% サンジョヴェーゼ10%

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香り:ストロベリー ソーセージ コンクリート 腐葉土 メンソール 鉄(血)
色:エッジにわずかに熟成がかったレンガ色が見えるが、ほぼしっかりとしたルビー色が支配的

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酸味 ★★★☆
渋み ★★★
果実味 ★★★
ボリューム感 ★★★☆
(5点満点、★1点 ☆0.5点)

はじめて飲むワイン。イタリアはほんとに地場系ワインが多くて、素人が覚える範囲を超えている。
ブーリア州にある街のようです。

香りは、この価格帯としては、割と複雑で飲んでいて楽しい。

アタックはなめらかでスムーズにのどに通っていき、酸味と渋みが調和がとれていてとても飲みやすい
余韻は酸が支配的でピリッとくるが、アルコール感が重さをだしているので決して軽くはない。

イタリアの地場品種がメインなので、先入観なく、軽くもなく重くもなく
たださらっと、ちゃんとワインが飲みたい時のデイリーに丁度いい。

また、買ってもいいかなぁ。

ポデーレ・ラ・ヴィーニャ ロッソ・ディ・モンタルチーノ (Podere La Vigna Brunello di Montalcino)

今回飲んだワイン

 

国:イタリア

ワイン:ポデーレ・ラ・ヴィーニャ ロッソ・ディ・モンタルチーノ (Podere La Vigna Brunello di Montalcino)

品種:サンジョベーゼ

ヴィンテージ:2013年

価格: 確か20%オフで、2200円ぐらいだったと思います。

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ラベルも素敵っすね。

 

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色もギュッと凝縮感あるしっかりとしたレンガ色がエッジから中央に。

色から少し存在感があるんで割りとパワーのあるいいワインの予感が!

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コルクもしっかり色がついている。当然通常コルクで、長さも通常。

 

さあ、香りはどうだろう、ちょっと期待が高まります。まぁ、なんせ我が家で2,000円オーバーのワインなんて滅多に飲みません、ので、それだけで、プチ興奮状態です。

しかも、ロッソディモンタルチーノ、結構好きなんです。ブルネッロは無理でも、こちらなら似た雰囲気を楽しめます。

 

香り:ブラックベリー、ブラックペッパー、グリーンペッパー、少し生肉のような動物臭、、とまだ取れそうだけど、やめました、、、

うん、我が家の呼び方でいう沢庵臭がするからです。そこまで、強くはないのですが、やはり過酸化感は否めず、高まっていた期待がどかーん、とダダ下がり😭

 

でも、まぁ、しょうがないですよね。安売りだったし。それでも味わいは、その香りさえあまり敏感にならなければ、割とパワフルでサンジョベーゼらしい果実味がしっかり乗った、渋みともバランスの良い味でした。

ただ、口に含んだワインから香りを取らずに飲むなんて芸当はほぼできないので、やっぱりちょっと残念だったかなぁ。

 

で、ふとボトルを持ち上げてみたら瓶底に大量のおりが。。。

写真とっとけば良かった。

なんで、ワインのポテンシャルに比べて長く待たせすぎたか、保管状態が悪かったか。

いずれにしても、安売りした時のこれぐらいの価格帯は逆にリスクがあるかも、と少し再認識。

でも、そうでないケースの方が多いんですがね。ワインは難しいっす!

 

酸味 ★★★☆

渋み ★★★☆

果実味 ★★★★

ボリューム感 ★★★★

沢庵感 ★★★

(5点満点、★1点 ☆0.5点)

 

全体の個人的点数50点ぐらいかな。

多分ちゃんとした状態であれば美味しいと思うのですが、いかんせん、一度沢庵アタックをくらうと恐ろしくて手を出せないから再購入はないっすね。