Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナアビタビーレそれは居住可能なキッチンの意。

コーヒーメーカー Oceanrich Plus

マクアケのクラウドファンドで随分前に支援した1人分のコーヒーメーカーが届きました。色はレッド、ブラック、ローズゴールドから選べましたので、銅を結構使っているキッチンにはローズゴールドが合うかなぁとこの色にしました。

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同じメーカーのコンパクトなコーヒー豆グラインダーも使ってます。
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このコーヒーメーカーか以前からありたまにメディアでも紹介されていました。その時はコーヒー1杯分150mlでしたが今回は最大250ml淹れる事が出来るようになりました。実はこの一つ前の一杯分のを買おうと考えていたときに新しいものが出ると言う事が分かりました。コーヒーメーカーは無印のもの豆から入れられるツインバードOEMの物を持っていました。グラインダー付きのオートコーヒーメーカーでしたがママが丸のままグラインダーに引っかかってあたり、粉がかなり荒かったりで一度メーカーに修理に出しましたが同じ現象が発生しその結果あまり美味しくないコーヒーしか淹れる事が出来ず手放しました(2019/6/23の記事)それから手で豆を挽いていましたが朝時間がない時にそれをやっていると本当に大変でコーヒーを蒸らしている間に他の事しているとすっかりコーヒー淹れる事を忘れて慌ててお湯を入れますがその頃には豆が膨らむとかそんな状態になってませんでした。その後はオーストラリアのトリニティワン (2019/11/10の記事)で淹れていました。これはプレスコーヒーとして使うなら面白いデバイスなのですが普通のレギュラーコーヒーにするなら無理にこれを使う必要が無い気がして何かないかなと探していました。コーヒーメーカーはユーラで新しいものが出たら買うつもりなのでそれまでは大きなコーヒーメーカーは買うつもりもなかったのでOceanrichの1人用コーヒーメーカーにたどり着きました。その前からステンレスフィルターでコーヒーを飲むようにしていたのでOceanrich のものは今の条件に合いました。
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分解するとこんな感じ。

↓これはステンレスフィルターとドリッパーです。
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ステンレスフィルターで淹れる時はこうやってセットしますが、
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今回のモデルから市販のドリップ用コーヒーにも使えるようになりました。

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ステンレスフィルターを外して代わりに市販のパッケージに入っている紙のフィルターをセット。もしこの紙のフィルターを買えば紙フィルターで淹れる事もできます。
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さて、通常の淹れ方は、まずコーヒー豆を挽きます。

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挽いたコーヒー豆が入る受け容器の中にステンレスフィルターを入れてそのまま豆を挽きます。
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挽いた豆をドリッパーにセットして
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お湯を入れる容器にはえ
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スイッチを入れたらお湯を入れるとゆっくりと回り音も殆ど聞こえません。蒸らし機能がないので少しだけ入れてから放って置いてお湯を注ぎ足します。250mlの目盛りまでお湯を入れたら蓋をして放って置きます。
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忘れても自動的に5分後には止まってます。
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淹れ終わったあとのフィルターのコーヒーを見てみると膨らんだ様な感じです。
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コーヒーはゆっくりと勝手に淹れてくれるので忙しい朝は凄く助かります。