Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナアビタビーレそれは居住可能なキッチンの意。

KIYATA &Tiny Nのコラボ リース

KIYATAさんの展示会でよく見かけるリース。

知らなかったのですが花生師岡本典子さんとのコラボレーションの物でした。

照明の記事にも書きましたが去年手紙舎で開催されたKIYATAさんの展示会でコラボレーションのリース購入しました。

KIYATAさんのシャンデリア狙いで事前に抽選に参加せずに抽選なしで入れる時間から更に1時間半位並んで入店してしましたが開店時間すぐに完売になっていて憔悴したなか目にしたのがこのインパクトのあるリースでした。

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↑展示会手紙舎にて撮影。

 

KIYATAさんのリス🐿が花材に下がっているます。リビングにオオカミのシャンデリアが欲しかったので最初はシャンデリア代わりにリビングに下げていました。

 

↓購入直後は自宅リビング天井に吊るし。

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ドライフラワーというかドライプラントですがグリーンも鮮やかで素敵でした。

が、

ある日お茶みたいな匂いがするのでふと上を見上げるとグリーンが茶色に!

↓著しく退色していました。

今はダイニングの天井に吊るし。

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ショッック!

驚いてまずはKIYATAさんへメールし何かご提案あるかお尋ねしました。色々考えてくださいましたが岡本典子さんへ伺った方が的確な助言が貰えると思うとのことで岡本さんへ連絡してみました。

この画像も添付して連絡してみるとご丁寧な返信頂きました。

まずは画像をご覧になって素敵にドライにしてくれているなぁと思ったそうです。

ドライフラワーは一生モノではないそうです。

どうしても劣化していくのでどこまでそれを楽しんでもらうかは持ち主それぞれだそう。アドバイスとしては乾燥が進むのと脆くなるのであまり触らない様にするという事でした。

造花ではないのでずっと同じ色状態を保つのは無理な話ですよね。納得しました。

しかも製作時に経年変化により茶色が綺麗なグラデーションになる様に花材や質感も考えているという事を知り更に大切にしようと思いました。

それはKIYATAさんに問い合わせた時にも岡本さんのリースは良い花材を使い退色しても美しいと聞いているということを伺いました。

 

互いを活かしたこのコラボリース。私も素晴らしい出会いだったなと改めて思ったのでありました。今後どんな状態になるか分からないけれど飾り続けようと思ってます。