Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナアビタビーレそれは居住可能なキッチンの意。

手作りベーコンとアテパスタ

バラ肉に塩をすり込みラップをして1週間冷蔵庫で寝かせます。もっと手をかけるならソミュールという液体を作ってバラ肉を漬けますが面倒でゲラントの塩を塗り込んだだけにしました。その後水に浸けて3時間ほど塩抜きをします。1時間に1回水を変えました。その後は肉を乾燥させます。外に干したり、私はピチッとという脱水シートを使って更に1週間冷蔵庫で寝かせます。その間2回ほどピチッとを交換しました。それで出来たのがこちら↓

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それから燻製にしますがうちのけむらん亭は燻製機能が付いているタイプなので買ってから二回目の使用してみました。
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専用のトレーにアルミホイルを巻いて今回はメープルのウッドチップを使いました。以前サクラのチップを使ったときに香りが強すぎて相方が好きでなかったのでメープルはもう少しクセが少ない様です。
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少し厚みがあったので時間2分ほど多めにしてみました。ら、
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焦げた。。。
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かなり脂身の多い部位でしたのでカットしてもほぼ脂ですが食べてみると脂が甘くて美味しいです。専用トレーにはこんなに脂が落ちてました。
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今日はカットした端っこ部分をアテパスタに入れました。冷凍保存してあるジェノベーゼソースと、

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↑夕飯に使ったブラータチーズが漬けてある水を使ってソースにしました。かなり燻製の香りがしっかり付いたベーコンでした。

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次回はもう少し時間短めでもいいかな。意外に簡単なので今度からベーコンは手作りにしようと思います。