Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナアビタビーレそれは居住可能なキッチンの意。

お弁当とお弁当箱

相方は毎日お弁当を持って行ってくれます。

外食を毎日した場合、月20日として昼ごはん外食の場合500円では食べられないので800円としても月に16,000円、年間192,000円です。

結構な金額ですよね?

大したことないですか?

でもこれがもし30年続いたら、、、住宅ローンの補填に!?

 

さて、ランチは通常はサンドイッチ。サンドイッチの具は上半分と下半分で変えますのでカットすると野菜しか見えてないかきっちり半分に乗せられないときはカットすると少しだけ相手側の具がカット面に出てきたりします。

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上に野菜を乗せて

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カット

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沼サンみたいにカット面がインスタ映えという風にならないのですが味の違いがある方が食べる方はうれしいかなぁと思ってこの作り方が定番です。

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↑5枚切りはこの飯行李に入れます。

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↑6枚切りの角食パンはこの深小判形曲げわっぱに入れてます。

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高さもぴったり。空いたところにはお菓子や小腹用の小さなおにぎりやナッツなど入れるます。

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上にはラップをふんわりかけて蓋にマヨネーズなどがつかないようにしています。

 

たまにはお弁当箱にご飯とおかずてちゃんとしたお弁当も。

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↑これは長手弁当大です。

長いので通勤バッグの底に入れると邪魔になりませんが相方はリュックになるタイプの通勤バッグ。通勤中は縦にしてリュックにしたり横にしてバッグで持ったり。底の部分が入れ替わるので長手弁当バッグの底に置くという謳い文句はあまり意味がありません。

とにかく液漏れしないようにおかずは注意して作りますが、よっぽどつゆだく系じゃない限り無塗装の曲げわっぱの杉がある程度の水分を吸ってくれます。
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↓こちらの曲げわっぱはつくし弁当

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お弁当の日はあり合わせです。

でもお弁当になると前日もおかずでも美味しく食べられるのが不思議ですよね。

それにもう一つ秘密が。

 

それは曲げわっぱのお弁当箱です。

どんな物を入れても美味しそうに見えます。

 

気がつけば曲げわっぱがたくさん!

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それはまた違う記事にて。