Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナアビタビーレそれは居住可能なキッチンの意。

タケダワイナリー ペティアン ロゼ

今回飲んだワイン

 

国:日本(山形)

名前:ペティアン ロゼ (タケダワイナリー)

f:id:cucinabitabile:20190714115442p:plain

価格:2140円

うん?HPでは1944円で売っている(汗

山形駅ビルで購入したので、定価と思っていましたが、、、

どれが定価なんですかね。

 

f:id:cucinabitabile:20190714115548j:plain

 

詳細な説明は山形のタケダワイナリーさんのHPから。

 

瓶内二次発酵による微発泡ワイン(ペティアン)です。
2017年収穫 山形県デラウェア種70%、ベリーA種30%を使用。
苺のような香りと、ザクロを頬張ったかのような鮮烈な酸味を特徴とした、辛口の微発泡ロゼワインです。」

 

微発砲という説明ながら、結構ちゃんとした発砲があります。


フレッシュなラズベリーやストロベリー、バラ、すこーし、バリックのような木質香。

シャープでかなりドライ。ロゼだが、どちらかというと、白的な味わいが強い気がする。後味に、赤らしい渋みが追いかけてくるのが、ワインのボディに強さを、与えている。

 

しかし、やっぱりドライ。製法はどの方法なのかな?

ロゼは、スパークリングと相性良し、の感覚は変わらず。スティルで飲むより断然美味しい。例えシャンパンでなくても。

 
かなりドライなので、ブリュットでもシャンパンでよく感じる綺麗な甘さはなく、シャープな辛さが突き刺してくるので、料理と合わせると俄然味わいが増します。

 
品種は日本で多く使われる、マスカットベリーAと、ナイアガラですが、変に旨味を追求していない分、日本の夏にぴったりです。

 
これはこれで、ありな形ですね。日本のワイン、面白い。

しかも、昔に比べずいぶんとレベルが上がってますよね。ちょっと高いですが、ここまで来るとちょいちょいと買ってみたくなる感じです。

 

ご馳走様でした。