Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナアビタビーレそれは居住可能なキッチンの意。

レトロな電気圧力鍋

しばらく前はもういらないかなぁと思っていたパナソニック電気圧力鍋

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見た目昔の炊飯釜みたいでしょう?

とにかく家電好きで放っておけばどんどん増やしてしまいます。

圧力鍋はアサヒ軽金属の活力鍋の薄型タイプを持っているので断捨離的に電気圧力鍋は無しにしようかと考えていましたが最近復活。

結構使うようになりました。

便利な点は時間設定が出来るので自動で終了します。保温もできます。

あとすごく静かです。

調理が終了すると電子音でお知らせ。

そのあと圧のピン📍が下りるまでは蓋は開けられませんが放置しておくと10分くらいでピンが下がり開けられます。

私がこの電気圧力鍋を使うのはサラダ用の豆を蒸す時です。中の容器に3㎝くらいの高さに水を入れて足の付いたザルかすのこにザルを乗せて豆を蒸します。一晩つけた豆を高圧で10〜15分で調理します。

ひよこ豆をよくサラダに入れますが前日水に浸け忘れた時は熱湯に浸けて豆をふやかし高圧15分でふっくらとしたひよこ豆が出来上がり。

 

熱々のひよこ豆に生の玉ねぎにんじんのみじん切りを入れて塩麹を混ぜてサラダのトッピングにます。オリーブオイルを回しかければ立派なサラダになります。

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野菜てんこ盛り過ぎて見え隠れするひよこ豆

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食べ進めると出てきます。

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多めに作ってアサヒ軽金属の真空容器に入れて冷蔵庫で保存すれば5日くらい持ちます。

玄米ご飯もこれで炊くともちもちに炊けます。玄米モードが付いているのでまた簡単です。

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水加減もメモリに合わせるだけなので楽です。

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炊飯器を使わないので分かりませんが圧力鍋の玄米は粘りがありもちっとして甘みが強くなり玄米が食べにくいという方でも多少は食べやすくなると思います。

土鍋で炊くとサクッとした食感であっさりとした味です。

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私が所持している電気圧力鍋らテフロン加工ではありませんし予備炒めは出来ませんのでカレーなどはまずフライパンで野菜を炒めてから電気圧力鍋に入れるとなりますが新しいタイプのものは電気圧力鍋で野菜を炒めたらそのまま水を入れてスイッチを入れれば調理から圧力までかけられます。

 

圧力鍋を使うとどの程度食物の栄養を破壊しているかなどが分かりません。電子レンジで言われているような事になっているのなら考えてしまいますが、電気圧力鍋か圧力鍋かと言った場合は電気圧力鍋のほうが怖くないので場所は取りますがハードルは低いと思います。