Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナアビタビーレそれは居住可能なキッチンの意。

パナソニックSD-MDX101とタイガーホームベーカリーKBD-X 食パン比較

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タイガーホームベーカリーを購入したので是非パナソニックと比較したく今回は定番の食パンをオートメニューで焼いてます。

今回使った粉はこれ。

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材料は同じで少しだけグラム数がちがいます。

強力粉:250g

砂糖:タイガー16g/パナ17g

塩:タイガー4g/パナ5g

スキムミルク:6g

水:180ml

ドライイースト:タイガー3g/パナ2.8g

 

調理時間はパナソニックが4時間、タイガーは3時間30分です。

スタートするとタイガーの表示は

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そのままの時間です。

パナソニック

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完了時間が表示されます。一目瞭然なのでこれは意外に便利で焼き上がるまでに別の事をする予定が立てられます。

どちらも焼き色の選択ができますがタイガーは

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この通り棒グラフで表示されます。

パナソニックは上の時間表示の下の『標準』というのが焼き色の選択です。あとは『淡』『濃』という文字表示が出ます。

今回はタイガーは『中』パナソニックは『標準』としました。

 

作動音ですがタイガーは『ねり』が始まるとモーターの音がずっとしてます。ウィーンウィーン、ウーンウーン。パナソニックは殆ど音がしません。動いてるのかな?という感じで耳を近づけるとかろうじて聞こえるくらいです。なのでタイガーが発酵にはいると『ねり』が終わる為一気に部屋が静かになります。

 

タイガーはスタートボタンを押して2分後くらいにイーストが投入され一気に混ぜていきますがパナソニックは10〜15分後位に投入。

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投入されてからもしばらくは『ねかし』の状態なのでふりかけてあるままです。

タイガーの食パンオートメニュー

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パナソニック食パンオートメニュー

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焼き上がりました!

先にタイガーが焼けたので二つ撮る時にはタイガーがしぼみ始めています。

左タイガー右パナ

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色はどちらも山の部分までよく焼けてます。

そこはタイガーの方が穴の開きが少ないです。

パナソニックの方は羽根に沢山生地が付いてしまいます。

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冷めたのでカットしてみます。

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クラムの厚さとか大差ないかも。

そして試食😍

味、明らかに違いました。

•タイガーはあっさり。

食事と合わせたりや長く食べ続けるならこっちかな。

パナソニックは甘みがある。

味に奥行きがあり甘みがあるので生食やパンそのままを食べるなら美味しいですが味が濃いので食べ進めると飽きる感じですが、こちらの方が日本人が好きな味だと思います。

面白いですね。まったく同じ材料ですが機械が違うと味も違って来ますね。

パナソニックの食パンでサンドイッチの断面。

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タイガーの食パンでサンドイッチの断面。

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サンドイッチにしてみると結構気泡が大きめです。

 

デザイン性は確実にパナソニックが優れています。

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排気口だってこんなに違います。

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パナソニックはデザインされてます。

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タイガーは機能性重視。

 

比べるシリーズはまたやってみます!