Cucina Abitabile 〜キッチンに住む〜

クチーナ アビタビレ。それは居住可能なキッチンの意。

オリヒウム 赤

今回飲んだワイン

品名:オリヒウム (ORIGIUM)
造手:ボデガス・サン・バレロ
格付:D.O.カリニェナ
国:スペイン
地域:カリニェナ

品種:ガルナッチャ(100%)
ヴィンテージ:2017年
価格:968円(税込)

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コルク:普通コルク

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色:ややガーネット色ががっている淡いルビー色

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香り:煮詰めたブルーベリー、乳酸、青草。全体的に弱目かな。

味わい:口当たりからシャープな酸が一気に口の中に広がる。余韻はドライな果実味が少しあるが、全般的に単調。もう少しだけ3D的な骨格を見せて欲しかったがあまり特徴的な味わいはないのかなぁ。シンプルイズベストとは、ここでは褒め言葉にならないか。

酸味 ★★★
☆
渋味 ★★★

果実味 ★★★

ボリューム感 ★★☆

(5点満点、★1点 ☆0.5点)

個人的な点数 55点

今週のアテパスタ

アテパスタは週末だけアルコールを飲むようにしている(ダイエットのため)相方のメインの食事がでるまでのアンティパストです。冷蔵庫にあるものから適当に作るのもアテパスタです。今日のアテパスタは手作りベーコンに小松菜とししとうを刻んでいれました。味付けは塩胡椒とベーコンのみ。トッピングに粉チーズと黒胡椒だけ。

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ししとうがピリッとしてペペロンチーノのようになりました。

柿のタルトタタン スボラレシピ

相方の実家の庭の柿を山ほどもらいました。最近私はスムージーを朝食に飲むようになったので柿を凍らせて入れるようにしているのですが相方は柿が嫌いです。実家が沢山持ってきてしまったと言う責任で頑張って食べると言うのですがマンゴー、洋梨、柿などのまったりとした酸味の無い果物が苦手です。先々週ももらっていて今週のと合わせるとざっと40個越えでした。先々週のは熟してドロドロになったので柿酢を仕込みました。

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このガラスの容器1.8L入ります。ほぼいっぱい。今はすごい量ですがこちらは最後は漉しますのですごく少ない量になります。それでも沢山の柿を仕込む時には大きな容器が必要になるのでもう容器がないので柿酢も作れませんし、先々週の残りは冷凍しどうにか毎日半分ずつスムージーに入れていますが今週のもらった柿は使う予定がない。幸い少し硬いのでツヴィリングの専用袋て真空にし、それに入り切らない分は新聞に包み野菜ケースへ。残りはさらに冷凍庫でスムージーの待機分。とにかくゼリー状に熟す前には食べたいなと考えていましたが、パンパンの冷凍庫にパイシートがあるのを思いだし、それならタルトタタン風にしたらかなり柿を使うんじゃ無いかと思いつきネットで調べてみると結構載ってました。レシピは適当ですが、適当でも出来ます!ズボラならではの適当タルトタタン

【材料】大体なので思い出せる限り書き出します。オーブン予熱180度、15cm丸型、敷き紙

  • 柿は硬めのもの6、7個くらい(ちょっと少なかったので量を増やせばたっぷり上に乗ります。画像参照)
  • てん菜糖35g(甘くするなら50g〜)
  • 水大さじ1くらい
  • 冷凍パイ生地(15cmの型に乗せるサイズ)
  1. 柿は皮と種をとり4分割にする
  2. 鍋に砂糖と水を入れカラメルを作る。焦げる寸前まで火にかける
  3. 柿を2の鍋に入れる
  4. 柿から水分が沢山出ますので中火で水気がなくなるまで(30分位)煮切る
  5. 型に紙を敷いてそこに4の柿を入れてぎゅっと押す。重しを乗せて潰しておくのも良い
  6. 5の上に解凍したパイシートを綿棒で少し伸ばしフォークでピケを打ったものを乗せる
  7. 180度に予熱したオーブン下段で40分ほど焼く
  8. 粗熱を取ったら冷蔵庫で8時間ほど冷やす
  9. ひっくり返したら出来上がりです

これがパイ生地を乗せて焼き上がった状態。10cm角のものを2枚適当に伸ばして乗せました。どうせひっくり返しますので大丈夫。パイ生地はあえて綿棒で伸ばします。余りふわっと膨らまない様にさせるため。本当はこの部分は膨らまないクッキーの様なプリゼ生地を作るのですが面倒なので冷凍パイシート活用しました。

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まるでりんごのようですが、柿です。
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とろとろです。テフロンの型で敷紙を使わなければトップの部分に画像の様にシワが入らないです。ただ洗い物や柿が張り付いてしまった場合の大惨事を避けられるんで安心だと思います。甘さは控えめですが柿自体甘く、更に煮詰めているので砂糖は少なめですが余り砂糖を摂らないようにしている私にはもちろん、柿嫌いの相方もちょうど良い甘さと言っていました。むしろべったりする甘さで無いところが良いとのことでした。柿の味は余りしません。りんごよりは食感が柔らかく酸味がないですが柿と言い当てるのは難しい気がします。りんごと言われたらそうかもと思ってしまうかも。
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はい、相方は生クリームてんこ盛りでも食べました。生クリームを乗せると更に柿の味は感じないようです。
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ラム酒などリキュールを入れると甘いだけでなくちょっと締まった大人の味になりそうです。崩れ訳すなりますがナッなどを細かくして柿に混ぜると食感や味に変化があって美味しそう。まだ沢山あるのでまたアレンジして秋のフルーツスイーツ作ってみようかな。

いつものものぐさパウンドケーキ 糖質制限

いつものごとく、卵の代わりにEgg Replacerとバターの代わりにココナッツオイルとレッドパームオイルのショートニング、砂糖の代わりにWordroseを使ったパウンドケーキ。ショートニングにEgg Replacerを混ぜたらこんな感じ。Egg  Replacerにはオオバコが入っているのでちょっと粘り気が出ます。

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なんだか明太バターみたいですが。
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自分で食べるパウンドケーキは材料には拘りますが作り方は本当に適当で粉も振るいません。材料を混ぜる順番さえ間違わなければ大体できます。レシピはいつものパウンドケーキ。

左は全体にチョコチップを入れココア生地の方には冷凍ブルーベリーを入れてマーブルに。最後に渋皮栗煮を入れました。【18cmのサイズは粉が150gにWordroseを10g、ショートニングは45g、牛乳(豆乳でも)65g+水35g(生地の硬さに合わせて増)、卵1個分(Egg Replacer)右はプレーン生地にイケアのいちごジャム↓

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これです。
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程よく果肉が残っています。酸味も感じますがこの手作りジャムより甘味が強かったです。白糖を使っているからか?でも特に悪い物は入っていないです。
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クリームチーズの角切りを真ん中に入れました。【14cmのサイズは粉が100gにWordroseを6g、ショートニング30g、牛乳(豆乳でも)45g+水15g(生地の硬さに合わせて増)、卵1個分(Egg Replacer)です。】

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実は高温(200度)で焼き過ぎてあまり膨らまなかったのですが、外がサクサクでクッキーのようで美味しい。目は詰まっていますが、中はちゃんとケーキのようにしっとりしてます。
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カットして栗が出てくると嬉しいですね。ローカカオ(非加熱ココアパウダー)なので
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冷凍ブルーベリーの酸味が加わってその周りは少ししっとりして美味しかったです。

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市販のお菓子を食べると胸焼けしてただでさえ少食なのに食べられなくなってしまうのですが、目が卑しいのでどうしても食べたくなってしまい、無理にご飯を食べて胃痛で胃薬に頼ってしまったりします。私にとってはこの手作り低糖スイーツで十分です。

ル・ プティ・カボシュ ブラン / Le Petit Caboche Blanc

今回飲んだワイン

 

品名 : ル・ プティ・カボシュ ブラン (Le Petit Caboche Blanc)

生産者:ドメーヌ・ドゥ・ペレ・カボッシィ

国 : フランス

地域:コート・デュ・ローヌ

格付け :  IGP

ヴィンテージ: 2019年

価格:990円(税込)

 

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コルク

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色 やや黄金がかったレモン色

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香り 梨、花梨のような甘さのある果実系で蜂蜜のようなトロッとした香り。少しだけ木系の香ばしさもあったり、香りは安ワインとしては割と華やか。

味わい 舌にピリッとした酸味が心地よく爽やかさはあるのに、割とギュッとした柑橘系の果実味もあり、と同時にトロッとした味わいで、プールで寝そべりながらのんびり飲みたいタイプですね。長い複雑さも感じる。価格帯を考えれば十分楽しめる。

 

スペルト小麦の食パン タイガーKBD-X100

毎日昼はサンドイッチなので食パンがすぐになくなります。本日はスペルト小麦配合の食パン。メニュー1の食パンコースです。

【材料】

多少柔らかめの生地でしたがコーンミールよりずっと良いのでそのままの粉の量で。スペルト小麦小麦が全粒粉なので膨らみは低いですが、

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気泡が多いふわふわなパンになりました。こちらもアイハーブで買ったオーガニックスペルト小麦です。623gで400円くらいだったか?いずれにしろ日本で買うよりは安いと思います。オーガニックだと日本ではもっと高額になるんじゃないかな?これならパンにお菓子に気兼ねなく使えますし量も多すぎないので悪くなる前に使い切れます。f:id:cucinabitabile:20211007103955j:image

少量しか入れてないけど結構茶色くなりました。
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過発酵気味と思わせるくらい気泡がたくさん入ってますがしっとりふわふわ。サンドイッチにはちょうどいいです。あれしか入れてなくてても香ばしくスペルト小麦が薫ります。せっかくサンドイッチ食パンというモードがあるんだから次回はパナソニックの方をつかて焼いてみます(型どれが悪いからストレスなんだけど)

かなこのこだわりクッキー 4回目

ここ、2週は道の駅でもこのクッキーの販売がされていないので買えていません。残念。特に注目されないですがこのシリーズ続けてます。

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プレーン1
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これはいつもの少し酸味を感じるプレーン。塩の粒が最後に来ました。

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プレーン2
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とってもバター感というかちょっと脂っぽい感じ。
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プレーン3

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歯触りが優しくサクホロです。甘さも優しい。
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あれ?何か出てきた。プレーン2

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中にココア生地でもあるのかと思ったら、

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アーモンド出てきた!そして甘みの強さを感じました。バニラの様な香りのする甘さ。

プレーン4

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これは軽い。あっさりした感じ。
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このプレーンシリーズは気にしないで食べたらアーモンド以外味の違い分からないかも。食べ比べても微妙でした。でももしかしたら

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こちらは見た目通りチョコチップ。ガリガリザクザクのチョコチップの食感がいい。
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これは、
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前にもあったコーヒー味でした。苦味走った味にバターのコクがいいです。
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こちらはちょっとふんわりした食感。
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先程のコーヒーと比べたら結構大きめ。アールグレイの味。
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最後はこの二つ。前回も入ってました。

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左はふんわりとした食感で口の中で崩れるあっさりとしたバニラ香るバタークッキーで右はほうじ茶かなぁー。ガリっと硬めのクッキーです。今回も12日以上かけて(真空保存)食べましたが楽しめました。ただ後半はバターで胸焼けすることがあったので今度は冷凍保存で食べようかなと思います。とにかく1回に2種類を半分づつくらいしか食べないので真空で保存して開封してからも結構な期間食べて楽しんでいます。